国立代々木競技場、グッゲンハイム美術館が折り紙に!? 驚きと発見に満ちた“折り紙建築”の世界。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

国立代々木競技場、グッゲンハイム美術館が折り紙に!? 驚きと発見に満ちた“折り紙建築”の世界。

折り紙で実在の建築物を再現したユニークな作品、その名も「折り紙建築」。4月9日より東京・江東区の〈ギャラリーエークワッド〉にて開催される展覧会『オリガミ・アーキテクチャー 一枚の紙から世界の近現代建築を折る』では、そんな折り紙建築の知られざる世界に出会える。

国立代々木競技場 第一体育館 建築設計:丹下健三(1964年) 折り紙設計:五十嵐暁浩(2019年)
一枚の紙に切り込みを入れ折っていくことで、建築物を精緻に表現する「折り紙建築」は、建築家の茶谷正洋が1980年代に発案した表現方法だ。工芸作品としての美しさ、繊細さを持つと同時に、表現された建築の新たな魅力にも目を開かせてくれる。
ソロモン・R・グッゲンハイム美術館 建築設計:フランク・ロイド・ライト(1959年) 折り紙設計:茶谷正洋(1991年)
ヒルサイドテラス 建築設計:槇文彦(1969年) 折り紙設計:五十嵐暁浩(2020年)
ニュー・バリス・マーケット 建築設計:ハッサン・ファトヒー(1967年) 折り紙設計:五十嵐暁浩(2020年)
都城市民会館 建築設計:菊竹清訓(1966年) 折り紙設計:有座まさよ(2019年)
そんな折り紙建築の展覧会『オリガミ・アーキテクチャー 一枚の紙から世界の近現代建築を折る』が、〈ギャラリーエークワッド〉にて開催。約80点にのぼる折り紙建築の名作が一同に会する。そこには、〈国立代々木競技場第一体育館〉や〈ソロモン・R・グッゲンハイム美術館〉、〈中銀カプセルタワービル〉など、国内外の名建築がずらり。
シドニー・オペラハウス 建築設計:ヨーン・ウツソン(1973年) 折り紙設計:木原隆明(2011年)
東京文化会館 建築設計:前川國男(1961年) 折り紙設計:五十嵐暁浩(2019年)
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