〈ロイズ・アンティークス〉が、30周年を記念した特別展示を開催! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈ロイズ・アンティークス〉が、30周年を記念した特別展示を開催!

老舗インテリアショップ〈ロイズ・アンティークス〉による、家具を使ったインスタレーション「New FRAMES」とは?

1988年、東京に1号店をオープンして以来、英国を中心に北欧、ヨーロッパ各国のアンティーク家具を扱ってきた〈ロイズ・アンティークス〉。

今年で30周年を迎える老舗インテリアショップが、これからの時代に求められるインテリアへの回答として、10月19日から11月4日まで〈ロイズ・アンティークス 青山〉でエキシビション「New FRAMES」を開催する。

構成を務めるのは、勝田隆夫率いる空間デザイン集団の〈LINE-INC.〉。
会場には大小様々なフレームが吊るされ、12のテーマごとにクラシックアンティークとイタリアンコンテンポラリー家具の銘品がミックスされたスタイリングが展開される。来場者はそれらをフレーム越しに見るというインスタレーションだ。
いつものアンティーク家具がどのように見えるのか。1950年代、イタリア(推定)のCesare Laccaデザインによるティーカート ¥180,000
1970年代、イタリア(推定)のGuido Faleschiniによるシューズロング ¥550,000
1960年代、イタリア(推定)のサイドボード ¥350,000
アートピースのような存在感を放ちながら、日常で使う “モノ” でもあるアンティーク家具たちを、今後〈ロイズ・アンティークス〉がどう切り取って発信していくのか。

フレームを通して見ることによって、彼らの姿勢と熱意が伝わってくるかもしれない。
〈LINE-INC.〉が今回のために特別製作したフレーム。内部に組み込まれたライトが家具を照らし、いつもの旗艦店がアートギャラリーのような空間に変わる。

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