LIFE@PET | ヴィンテージ家具好きな看板犬。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

LIFE@PET | ヴィンテージ家具好きな看板犬。

フィン・ユール、コーア・クリントなどミュージアム級のヴィンテージ家具が並ぶ、コペンハーゲンの〈ギャラリー・フェルト〉で、お客さんに愛嬌を振りまく、フーバート。ママの言いつけを守って家具に近寄らず、部屋の隅でおとなしくしているが、実は水泳や散歩が大好きなアウトドア派。

フーバート ゴールデン・レトリバー ♂ 5歳。フィン・ユールのベーカーソファ前で、おやつをおねだり中のフーバート。青いバンダナがトレードマーク。
でも港に臨むショップ近くの海では、苦手な白鳥に襲われるから泳げない。その次に苦手なのはスーツケース。それを持ってパパとママがベルリンにある2号店へ出張してしまうから。留守中はスタッフの家に居候。そこには同じ犬種の友達がいるから寂しくないけれど、やっぱりママが恋しいらしい。
フィリップ・アーカンダーのクラムチェア。1944年。レアな家具はすぐ売れてしまうそう。
コーア・クリントの家具が再注目されている。椅子、デスク共に1920年代のもの。
ハンス・J・ウェグナーの名作椅子のひとつ、ピーコックチェア。

Owner’s Data

ルイーズ・フェルト パートナーのマーティンとともに、1920〜70年代の北欧ヴィンテージ家具ショップを経営。公式サイト