ミナの新店で、海の漂流物と真鍮で作ったオブジェの展覧会。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ミナの新店で、海の漂流物と真鍮で作ったオブジェの展覧会。

ミナ ペルホネンが馬喰町に新しいショップをオープンした。徒歩2分の距離にできた〈elävä Ⅰ〉と〈elävä Ⅱ〉、eläväは「暮らし」を意味するフィンランド語だ。

もともとスターネット東京があった場所にできたミナ ペルホネンの新店〈elävä Ⅰ〉の2階スペースでは、デザイナーの皆川 明やスタッフが見つけた作家の個展を不定期に開催する。

オープニング展示は、種村太樹と尾崎紅による〈O’Tru no Trus〉(オートゥルノトゥルス)の作品展。2人は淡路島を拠点にモビールや壁掛けなどの「ウォールジュエリー」とスタンドの「オブジェ」を手がける。今回は沖縄本島のニッパヤシ、西表島のモダマ、淡路島の軽石、和歌山のやかんの口、和歌山の発泡スチロール…種村が10年かけて集めた海の漂流物に真鍮を合わせ、本展のために制作した作品120点を展示している。

新しい才能を発見しに、訪れてみては。

〈mina perhonen elävä Ⅰ〉

東京都千代田区東神田1-3-9 TEL 03 6825 3037。11時~19時。日曜休(展覧会開催期間中は無休)。