今知りたい、気鋭の日本人アーティスト6名による展覧会。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

今知りたい、気鋭の日本人アーティスト6名による展覧会。

〈ポーラ ミュージアム アネックス〉にて、若手芸術家6名が作品を披露する『ポーラ ミュージアム アネックス展 2020』が開催。2月21日〜4月12日の期間で、前後期に分けてそれぞれ3名ずつの若手アーティストによる作品を展示する。

半澤友美《Some rooms》2018年。 h150cm。素材:楮、麻、金属、顔料。展覧会前期に展示される。
気鋭の若手アーティスト6名の作品を展示する『ポーラ ミュージアム アネックス展 2020』が、東京・銀座の〈ポーラ ミュージアム アネックス〉にて2月21日〜4月12日まで開催する。過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストたちの作品が展示される。

期間中、展示は前期と後期に分かれている。16回目を迎える今回の展示のテーマは、前期が「真正と発気」、後期は「透過と抵抗」としてそれぞれ3名ずつの作品を展示する。

前期の参加アーティストは、本を使ったさまざまな形のアートを生み出すブックアーティスト太田泰友、粘土作品をはじめ陶作家としても活躍する寺嶋綾香、手漉き紙や紙の原料となる植物繊維を利用した彫刻やインスタレーションを制作する半澤友美。
太田泰友《Frucht I》2017年。120×120×130 mm。素材:紙、ボール紙、麻糸。
太田泰友《Book Para-Site》2019年。2850×2700×1700 mm。素材:紙、木。
寺嶋綾香《der Topf》2019年。47×47×60 cm。素材:リサイクル粘土。
寺嶋綾香《Clay Stage》(パフォーマンス30分)2018年。200×200×20 cm。素材:粘土、コラージュサウンド。
太田泰友《Frucht I》2017年。120×120×130 mm。素材:紙、ボール紙、麻糸。
太田泰友《Book Para-Site》2019年。2850×2700×1700 mm。素材:紙、木。
寺嶋綾香《der Topf》2019年。47×47×60 cm。素材:リサイクル粘土。
寺嶋綾香《Clay Stage》(パフォーマンス30分)2018年。200×200×20 cm。素材:粘土、コラージュサウンド。
半澤友美《無題》2017年。h43cm×w43cm×d10cm。素材:藤、楮、漆喰、顔料。
後期は、緻密に作られた透明なガラスで目に見えない「生命の在りよう」を表現する青木美歌、ガラスと紙を使用したドローイング、オブジェ、インスタレーションなどを制作する林恵理、ステンドグラス作品を通して独創的な世界を表現する中村愛子。

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