舞台は“空”の博物館。東京ディズニーシーの新アトラクション! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

舞台は“空”の博物館。東京ディズニーシーの新アトラクション!

新たな大型アトラクションが、〈東京ディズニーシー〉に誕生。テーマは、“空を飛ぶという人類の夢”を称える、架空の博物館です。

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。入場ゲートを潜って右手、海沿いに進んだ先にオープン。
「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」という、“空を飛ぶこと”がテーマの博物館を中へと進んでいく。
待機スペースとなる博物館の前庭には、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、空を飛ぶことを試みた歴史上の偉人たちの壁画が描かれている。
「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。入場ゲートを潜って右手、海沿いに進んだ先にオープン。
「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」という、“空を飛ぶこと”がテーマの博物館を中へと進んでいく。
待機スペースとなる博物館の前庭には、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、空を飛ぶことを試みた歴史上の偉人たちの壁画が描かれている。
〈東京ディズニーシー〉に、「ニモ&フレンズ・シーライダー」以来2年ぶりとなる新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が誕生。「ドリームフライヤー」と呼ばれる乗り物に乗り込み、没入感のある円形モニターで世界各地を滑空するような映像を鑑賞する、ライド型のアトラクションだ。

舞台となるのは、「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」という名の“空を飛ぶという人類の夢”を称える博物館。館内では、かつて飛行の研究に情熱を注いだ「カメリア・ファルコ」という女性の生誕100周年記念展が行われており、体験者たちはその展示室へと向かって館内を進み、最後にアトラクションを体験するという流れだ。
館内入り口にはレセプションが。記帳台など細部まで精巧なつくり。
常設展の展示会場「ロタンダ」。天井には、空飛ぶ帆船や鳥人、ヘリコプターのような風車など、飛行へのイマジネーションが様々に表現された壁画が描かれている。
飛行を研究し続けた「カメリア・ファルコ」の特別展示が行われるギャラリー内。肖像画、彼女が愛したハヤブサの「アレッタ」の像、また彼女が収集した飛行に関連する資料などが展示されている。
蝶の標本や日本の凧の模型など、本物の博物館さながらに、飛行に関する資料が展示されている。
館内入り口にはレセプションが。記帳台など細部まで精巧なつくり。
常設展の展示会場「ロタンダ」。天井には、空飛ぶ帆船や鳥人、ヘリコプターのような風車など、飛行へのイマジネーションが様々に表現された壁画が描かれている。
飛行を研究し続けた「カメリア・ファルコ」の特別展示が行われるギャラリー内。肖像画、彼女が愛したハヤブサの「アレッタ」の像、また彼女が収集した飛行に関連する資料などが展示されている。
蝶の標本や日本の凧の模型など、本物の博物館さながらに、飛行に関する資料が展示されている。
最後は、博物館の「屋外テラス」へ。カメリアがかつて仲間たちとともに開発した空飛ぶ乗り物「ドリームフライヤー」で世界各地の空を滑空する、時空を超えた飛行体験が待っている。

水しぶきや砂塵の迫り来る様子、建物や動物のそばをスレスレで抜ける瞬間など、臨場感はVRさながら。しかし、ゴーグルをつけないモニター式だからこそ、大空を自由に飛行する開放的な感覚を味わうことができ、また隣席の人々とともにライドする賑わいを感じられる。独特な円形のモニターが生み出す、新たな映像体験だ。