DESIGN
アアルトが家具によく使っている曲げ木「L-レッグ」は、どのようにして作られる?【今日のカーサ検定】
| Design, Architecture | 今日のカーサ検定 | casabrutus.com『【アルヴァ・アアルト検定】フィンランドが誇る巨匠建築家、デザイナー。』より | text_Naoko Aono
カーサ ブルータスの人気企画「検定」シリーズから、建築やデザインにまつわるクイズを日替わりで出題します! 今日は【アルヴァ・アアルト検定】から一問。
● 【アルヴァ・アアルト検定】フィンランドが誇る巨匠建築家、デザイナー。
【問題】
アアルトが家具によく使っている曲げ木は「L-レッグ」と呼ばれています。この曲げ木は、どのようにして作られているでしょうか?
(A)切り込みを入れる
(B)特殊な薬品を注入する
(C)木を乾燥させる時に型枠にはめる
↓
↓
↓
正解は……
「(A)切り込みを入れる」
です。
「L-レッグ」は木に数カ所の切り込みを入れ、接着剤に浸した細長いベニヤ板をはめ込んで作ります。接着剤が乾くと曲げた形のままになるという仕組みです。この「L-レッグ」を椅子の座面やテーブルの天板にネジで止めれば家具ができあがり、という合理的な方法でした。
アアルトが家具によく使っている曲げ木は「L-レッグ」と呼ばれています。この曲げ木は、どのようにして作られているでしょうか?
(A)切り込みを入れる
(B)特殊な薬品を注入する
(C)木を乾燥させる時に型枠にはめる
↓
↓
↓
正解は……
「(A)切り込みを入れる」
です。
「L-レッグ」は木に数カ所の切り込みを入れ、接着剤に浸した細長いベニヤ板をはめ込んで作ります。接着剤が乾くと曲げた形のままになるという仕組みです。この「L-レッグ」を椅子の座面やテーブルの天板にネジで止めれば家具ができあがり、という合理的な方法でした。
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