グッチを五感で味わい尽くすレストランが銀座に誕生。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

グッチを五感で味わい尽くすレストランが銀座に誕生。

『カーサ ブルータス』2022年1月号より

ついに東京に上陸した〈グッチ オステリア〉。料理にも内装にもブランドの美学が貫かれています。

Milanese Wagyu(和牛 ミラノ風) 半身だけ衣をつけて焼くことで2通りの食感が楽しめる。
Panna cotta Yuzu sweet shrimps(パンナコッタ 柚子 甘エビ) プーリア州の郷土料理にインスパイアされた前菜。パンナコッタに出汁で和えた甘エビの卵を合わせて。
Pronto Luisa... tribute to Bizza(プロント ルイーザ... ビッザへのオマージュ) マルコが幼い頃、マッシモの家に遊びに行くと母のルイーザがリゾットを作ってくれたというエピソードにオマージュを捧げた一品。
A Parmigiana that wants to become a Ramen(ラーメンになりたいパルミジャーナ) パスタとアントニオの故郷である南イタリアの伝統料理を組み合わせたスペシャリティ。
待望の〈グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ〉が、銀座の〈グッチ並木〉にグランドオープンした。ミシュランの3つ星シェフ、マッシモ・ボットゥーラがグッチとコラボレーションしたレストランはフィレンツェ、ロサンゼルスに次ぐ3店目となる。

革新的な料理を生み出すだけでなく、女性や多国籍のシェフを育てることにも積極的なボットゥーラだが、ブランドとコラボレートするのはグッチが初めて。実は、ボットゥーラはグッチのCEOであるマルコ・ビッザーリと竹馬の友であり、二人の関係性から〈グッチ オステリア〉は実現した。東京店のヘッドシェフであるアントニオ・イアコヴィエッロは、伝統的なイタリア料理に日本の食材を取り入れた独自のメニューを作り出しているが、その中には彼らの友情に捧げた皿も含まれる。
テラスでは、アペリティーヴォやバーのドリンクが楽しめる(季節・天候によってクローズ)。
1階のエントランス。
レストランの入口はショップとは別に設けられ、足を踏み入れた途端にグッチ・ワールドへと誘われる。細長い通路にはティアン プリントの壁紙などがあしらわれ、奥のエレベーターを上がると4階のレストランフロアへ。

バーやテラスも併設されたフロアのデザインにはグッチのスター モチーフも取り入れられ、ウッドフローリングに施されたハンドペインティングの紋様はクリエイティブディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレが収集しているアンティークからインスパイアされている。そして料理が提供されるテーブルウェアは、〈グッチ デコール コレクション〉のオリジナル。グッチの世界観を見て感じて味わい尽くしたい。
アンティークミラーが壁を埋め尽くすプライベートダイニングルーム。

〈Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo〉

東京都中央区銀座6-6-12 グッチ並木4F TEL 03 6264 6606。11時30分〜14時30分(ランチ、日〜15時30分)、16時〜18時(アペリティーヴォ、月〜土)、18時〜23時(ディナー/バー、月〜土)、不定休。

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