〈été〉庄司夏子とVERDYが特別なスイーツをコラボ! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈été〉庄司夏子とVERDYが特別なスイーツをコラボ!

2020年、日本人女性初の「アジアのベストパティシエ」賞に輝いた〈été〉の庄司夏子シェフ。Casa BRUTUSの同年7・8月号『夏のひんやりスイーツ図鑑。』特集でもご紹介した宝石のようなケーキ《フルール・ド・エテ》で知られる彼女が、〈Girls Don’t Cry〉を手がけるグラフィックアーティスト・VERDYとスペシャルコラボ。バレンタインにぴったりの特別なスイーツです。

入手困難な「幻のケーキ」と言われる〈été〉の《フルール・ド・エテ》。今回VERDY〈Girls Don’t Cry〉とのコラボで、ハート型のイチゴに金箔・銀箔をあしらったスペシャルなケーキが登場。上/ホワイトストロベリーケーキ、下/ストロベリーケーキ。各24,000円。
“大切な人がかじったハート”がモチーフの、〈été〉×VERDY〈Girls Don’t Cry〉限定キーチェーンとメッセージカード付き。
オリジナルデザインのクリアバッグ入り。
《バイトハートチョコレート》7,500円。
中には6フレーバーのチョコレートが10粒。フレーバーは最終的にVERDYのパートナーに選んでもらったという。
こちらはブラウンのキーチェーン付き。
昨年、日本人で初となる「アジアのベストパティシエ」を受賞した〈été(エテ)〉の庄司夏子。「幻のケーキ」と呼ばれた入手困難なオリジナルケーキが話題を呼び、その後も村上隆やTomo Koizumi、MADSAKIらとコラボしたスペシャルスイーツを手がけてきた。そんな彼女の次なるコラボは、近年のストリートシーンで欠かせない存在のグラフィックアーティスト・VERDYのアート作品〈Girls Don’t Cry〉。イチゴをふんだんに使った2種類のケーキと、10粒入りチョコレートの計3種類のラインナップだ。

VERDYが〈Girls Don’t Cry〉に込めた、最愛なる妻への“いつも笑顔でいてほしい”というメッセージに庄司夏子が感銘を受けスタートした今回のプロジェクト。テーマは「バイトハート(Bite Heart)」とし、アイコニックなハートのグラフィックからインスパイアされた庄司が、“大切な人がかじったハート”をイメージ。ケーキはバレンタイン用に赤いイチゴ、ホワイトデー用にホワイトストロベリーのイチゴの2種類を製作した。ぎっしりと並んで輝きを放つイチゴは一つひとつハート型にくり抜かれており、“かじられた”部分は金箔と銀箔で表現。シンプルながら途方もない時間がかけられた繊細なケーキは、今回のコラボレーションならではの「作品」とも言える仕上がりだ。これらにはVERDYがデザインした限定キーチェーンのほか、愛する人へ向けてメッセージを伝えるオリジナルカードも付属する。
かじったハートがモチーフのイチゴがジュエリーボックスのように美しく並ぶ。
ホワイトデーのために作られたホワイトストロベリーのケーキも。
今回のコラボについて、庄司は「VERDYくんと私は、ファッションとフードというまったく異なるジャンルのアーティストでありながら、2人とも強い意志をもって同じ哲学を共有しています。私たちは、世界が困難な状況に直面している今、自分たちにできることは何かを考えました。信頼できる人とだけ会いながら、自分にとって心から大切な人に贈るギフトを作りました」と語る。

予約について、ケーキは1月30日より〈OMAKASE〉公式予約サイトにて、チョコレートは〈伊勢丹新宿店〉で開催中の〈VERDY'S GIFT SHOP〉にて2月2日より抽選申し込みが開始する。「愛する人への最高の贈り物を届けたい」という2人の願いが込められた、この春だけの特別なスイーツだ。

庄司夏子

1989 年生まれ。〈ル・ジュー・ドゥ・ラシェット〉〈フロリレージュ〉を経て独立。2014年、パティスリー〈フルール・ド・エテ〉開業。翌年、レストラン〈エテ〉をオープン。2020年、日本人女性初の「アジアのベスト・パティシエ」受賞。

VERDY

1987年生まれ。〈VK DESIGN WORKS〉所属のグラフィックアーティスト。「Wasted Youth」「Girls Don't Cry」などのプロジェクトを手がける。〈ユニオン〉〈マッドストア アンダーカバー〉などとコラボし国内外問わず注目を集めている。
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