京都発祥のジュエラー〈NIWAKA〉の旗艦店が銀座にオープン! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

京都発祥のジュエラー〈NIWAKA〉の旗艦店が銀座にオープン!

いまや世界のセレブからも愛されるジュエラーとなった京都発〈NIWAKA〉の大型旗艦店が、東京・銀座に2月6日オープンする。〈NIWAKA〉総指揮の下、デザインGARDEが手がけた内装設計にも注目だ。

アカデミー賞授賞式で多くの女優、セレブリティが身に着けて話題となった京都発のジュエリーブランド〈NIWAKA(ニワカ)〉。その大型旗艦店が2月6日、東京・銀座にオープンする。銀座二丁目の柳通りに位置する店舗は、国内最大規模となる5フロアでファッションジュエリー、ブライダルジュエリー、ハイジュエリーを扱う。

〈NIWAKA〉は、京都で誕生した日本の美意識を伝えるジュエリーブランド。日本の芸術や四季にインスピレーションを受けたデザインのジュエリーは世界中から高い評価を受けている。

内装設計を手がけたGARDE(ギャルド)は、世界各地に拠点を持つ空間ブランディング・デザイン会社だ。今回は〈NIWAKA〉の今後の海外展開を視野に入れ、和のモチーフを再解釈した非日常の空間を構成。国内の素材を使用し、格子や障子といった日本の伝統意匠を大胆に取り入れるとともに、それらをモダンに昇華した。
店内に足を踏み入れると、天井には藤の花を模したメッシュ構造のシャンデリアが。 白木を基調とする暖かな空間デザインで、日本のブランドらしいおもてなしの心を表現した。
天井は歴史的な建造物に見られる格天井をアレンジ。空間の仕切りは繊細なメタル素材で御簾を再現した。
店内に足を踏み入れると、天井には藤の花を模したメッシュ構造のシャンデリアが。 白木を基調とする暖かな空間デザインで、日本のブランドらしいおもてなしの心を表現した。
天井は歴史的な建造物に見られる格天井をアレンジ。空間の仕切りは繊細なメタル素材で御簾を再現した。
1〜5階までフロアごとに異なるデザインテーマを設け、いずれも和の要素をラグジュアリーにアレンジ。洗練された空間が広がっている。
2階は町家に使われる格子がコンセプト。天井には唐花文様の西陣織物を用いたオブジェを設置。木で包み込まれる優しい空間が広がる。
3階は日本人になじみ深い障子がテーマ。さまざまな形の障子を内側から光らせてバランスよく配置した。
4階にあるブライダルジュエリーのフロアでは、藤の花を模した約600本のシャンデリアが上品に煌めく。
和をイメージさせる白木の素材と、洋をイメージさせるクリスタルのシャンデリアを組み合わせた。正面奥の壁面には、伝統的な建築様式である鎧張りを採用。
5階にあるハイジュエリーのフロアでは、輝く竹林をイメージした「京の小路」が広がる。 小路の奥にはオパールが織り込まれた西陣織のオブジェも。折りを入れた手漉き和紙を用いることで、本物の竹林のような光の陰影を作り出した。
ミニマルでありながらディテールを追求した完全予約制個室で、〈NIWAKA〉のジュエリーをゆっくり堪能できる。
2階は町家に使われる格子がコンセプト。天井には唐花文様の西陣織物を用いたオブジェを設置。木で包み込まれる優しい空間が広がる。
3階は日本人になじみ深い障子がテーマ。さまざまな形の障子を内側から光らせてバランスよく配置した。
4階にあるブライダルジュエリーのフロアでは、藤の花を模した約600本のシャンデリアが上品に煌めく。
和をイメージさせる白木の素材と、洋をイメージさせるクリスタルのシャンデリアを組み合わせた。正面奥の壁面には、伝統的な建築様式である鎧張りを採用。
5階にあるハイジュエリーのフロアでは、輝く竹林をイメージした「京の小路」が広がる。 小路の奥にはオパールが織り込まれた西陣織のオブジェも。折りを入れた手漉き和紙を用いることで、本物の竹林のような光の陰影を作り出した。
ミニマルでありながらディテールを追求した完全予約制個室で、〈NIWAKA〉のジュエリーをゆっくり堪能できる。

〈NIWAKA 銀座店〉

東京都中央区銀座2-8-3 TEL 03 5159 1117。11時〜20時。水曜(祝日は営業)・年末年始休。

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