銀座ソニービルで体験する、〈Life Space UX〉が提案する理想の住まい。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

銀座ソニービルで体験する、〈Life Space UX〉が提案する理想の住まい。

新しい体験をもたらすソニー製品と家具ブランド〈アルフレックス〉が、銀座のソニービルでコラボレーション。家電のある住空間は、こんなふうに進化している。

鮮やかな色調とロープをヒントにオリジナル開発された素材使いが特徴の〈パオラレンティ〉の家具に、〈Life Space UX〉のコンセプトに基づいたアイテム《グラスサウンドスピーカー》をコーディネートした空間。《グラスサウンドスピーカー LSPX-S1》オープン価格。
テクノロジーの進歩とともに、電化製品は住空間と密接に結びつき、楽しさや暮らしやすさを高める役割を担うようになってきた。ソニーが提案する〈Life Space UX〉は、その最も進んだスタイルと言えそうだ。〈Life Space UX〉のコンセプトは、今ある空間そのものを生かしながら新しい体験を作り出すこと。銀座にある〈ソニービル〉5Fの〈ソニーイノベーションラウンジ〉では、その様子をリアルに体感できる。

10月17日まで〈ソニーイノベーションラウンジ〉で開催されているのは、〈Life Space UX〉と日本有数の家具ブランド〈アルフレックス〉の特別なコラボレーション展示。〈アルフレックス〉が扱うイタリアの〈パオラレンティ〉のアイテムと、ソニーの〈Life Space UX〉の商品を使い「自然と共に過ごす心地よい居住空間」の提案を行っており、自然の中で感じる心地よさを自宅でも感じられる新鮮な体験ができる。

たとえば《グラスサウンドスピーカー》は、1台で透き通るような音色と優しい光を発する斬新なデバイス。円筒形の有機ガラスをトゥイーターとして、そのコンパクトさからは想像できない高音質で空間を満たしてくれる。光源にはフィラメント型LEDを使用し、包み込むようなあたたかみのある光を実現した。空間になじみ、存在感を感じさせないデザインは〈パオラレンティ〉の世界観にもよく似合う。
居住空間の壁に川が流れる大自然の映像を映し出すのは〈Life Space UX〉の《4K短焦点プロジェクター》。ローボードのようなデザインのプロジェクターから映し出される4Kのリアルな自然映像が、リビングでのリラックスタイムを自然の中で過ごしているような心地よい時間にしてくれる。《4K短焦点プロジェクター LSPX-W1S》5,000,000円。
〈ソニーイノベーションラウンジ〉は、2017年3月まで約2か月ごとにコラボレーションを行い、〈Life Space UX〉のある空間を体験できるイベントを開催する。10月末からの東京デザインウィーク期間中にも、新しいコラボレーション展示を行う予定。インテリアショップに足を運ぶ感覚で、上質なテクノロジーの可能性に触れられる貴重なスペースだ。

ソニーイノベーションラウンジ

東京都中央区銀座5-3-1
5F TEL 03 3573 2371。11時〜19時。1月1日休。公式サイト