〈グッチ〉新作ウォッチは日本限定モデルに注目! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
1/5
日本限定の〈グリップ〉ウォッチ(38mm)。230,000円。5月以降発売予定。
「グッチ」とカタカナでブランド名が施されたイエローゴールドの大胆なケースに目を奪われる。これは〈グリップ〉ウォッチの日本限定アイテムだ。

〈グリップ〉は1970年代のスケーターにインスピレーションを得たライン。手首にフィットするデザインが、スケートボーダーのスニーカーをボードに固定させるグリップテープを連想させる。ストリートカルチャーとの融合は、新生グッチを築き上げ、鬼才と評されるクリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレらしさのひとつ。
2/5
〈グリップ〉ウォッチ(38mm)。200,000円。5月以降発売予定。3つの窓から見えるブラックディスクに時間、分、日付を表示。PVDケースとブレスレットにはGGロゴを刻印。
2019年の発表以来、ヴィンテージスタイルが人気の〈グリップ〉。現在ではディズニーとのコラボレーションも含め、様々なタイプが揃う。今回発売される、もうひとつの新作は今までにないチタニウム エフェクトが施されたケースとベルトが印象的。
3/5
〈G-タイムレス〉(29mm) 174,000円。7月発売予定。ダイアルには5つのダイアモンド。
4/5
〈G-タイムレス〉(36mm)160,000円。7月発売予定。ダイアルにはハチ、スター、ハートといったシグネチャーモチーフが配される。
5/5
〈G-タイムレス〉(29mm)160,000円。7月発売予定。
また〈G-タイムレス〉スリムウォッチからは、ハチのモチーフがあしらわれた新作が。独自のカラーコーディネートとダイアモンドのインデックスがフェミニンなタイプ、9連のリンクブレスレットの2タイプを発表。どちらも中央のグッチのビー(ハチ)は秒針で、時を刻むとともに回転していくのが愛らしい。

1970年代にスイスにウォッチのファクトリーをオープンした〈グッチ〉はラグジュアリーブランドの中でも、ウォッチの製作に長い歴史を持つことで知られている。デザイン性に注目が集まるが、その確かなスイス・メイドの品質も魅力だ。

自分らしさや個性を再認識させられる日々にあって、これからの時間をともにしたいのは強い美学を持つ、ジェンダーレスなデザインなのだ。

グッチ ジャパン クライアントサービス TEL 0120 99 2177。

AIがあなたにおすすめ

※過去の記事も表示されます

会員プログラム

登録者数12,000人突破!

建築家のアトリエ見学/名作家具プレゼント/限定メールマガジン…すべて無料。

建築家のアトリエ見学に、名作家具プレゼントも。

いますぐ登録!