奥山由之の写真展で「写真を見る」という行為を再認識する。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

奥山由之の写真展で「写真を見る」という行為を再認識する。

3月7日より〈キヤノンギャラリー S〉にて、写真家・映像作家の奥山由之の写真展「白い光」がスタートする。

2011年に《Girl》で第34回写真新世紀優秀賞を受賞し、2016年には《BACON ICE CREAM》で第47回講談社出版文化賞写真賞受賞するなど、活躍著しい作家・奥山由之が、写真展「白い光」を開催する。

かつてない新たな試みにより、「写真を見る」という行為について再認識できる展示空間を実現した会場には、奥山氏が独自の感性でとらえ、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントした作品が展示される。

目を凝らし、光を照らす。その光の先には、何がある──。

時代を牽引する写真家の感性あふれる作品群は、何を語りかけてくるだろうか。
会場を訪れ、自分の目で確かめたい。

『白い光』

〈キヤノンギャラリー S〉
東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1F TEL 03 6719 9021。3月7日~ 4月15日。10時~17時30分。日曜・祝日休。入場無料。