京都の近代建築でアートを買う『ARTISTS’ FAIR KYOTO』初開催! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

京都の近代建築でアートを買う『ARTISTS’ FAIR KYOTO』初開催!

京都文化博物館別館を舞台に、若手アーティストの作品を買うことができるアートフェアが開催されます。

イベント会場となる京都文化博物館別館。辰野金吾とその弟子長野宇平治によって1906年に竣工し、65年までは日本銀行京都支店として使用された歴史を持つ。
dot architectsによる会場構成のイメージ。
イベント会場となる京都文化博物館別館。辰野金吾とその弟子長野宇平治によって1906年に竣工し、65年までは日本銀行京都支店として使用された歴史を持つ。
dot architectsによる会場構成のイメージ。
京都博物館別館を舞台に、若手アーティスト36名の作品が出品されるアートフェア『ARTISTS' FAIR KYOTO』が初開催される。今回のイベントに招聘された若手作家をセレクトしたのは、総合ディレクターの椿昇のほか、金氏徹平、塩田千春、名和晃平、ヤノベケンジら、世界の第一線で活躍する12名のアーティストたち。

会場デザインはdot architectsが担当。京都が誇る近代建築として重要文化財に指定されている京都文化博物館別館の中に、現代アートが揃う空間も見所のひとつだが、何と言ってもこのイベントの特徴は、未だ知られざる若手作家の作品を本人から直接購入することができることだ。ぜひ、未来のスターアーティストと交流し、自身の目で選んだ作品を持ち帰りたい。
メインビジュアルに選ばれた香月美菜の《From one stroke》(2017)。195,000円。
金氏徹平の推薦で作品を出品するNAZEの《girl》(2016)。50,000円(出品未定)。
椿昇の推薦で作品を出品する品川美香の《Capella》シリーズ(2017)。230,000円〜。
金氏徹平の推薦で作品を出品するNAZEの《girl》(2016)。50,000円(出品未定)。
椿昇の推薦で作品を出品する品川美香の《Capella》シリーズ(2017)。230,000円〜。

『ARTISTS' FAIR KYOTO』

京都市中京区三条高倉
TEL 075 222 0888。10時〜18時。2018年2月24日、25日。