バンクシー監修、〈ディズマランド〉とはなんだったのか!? 潜入リポート。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

バンクシー監修、〈ディズマランド〉とはなんだったのか!? 潜入リポート。

今年のアート界で大きな話題となった、バンクシー監修〈ディズマランド〉を振り返ります。

●イギリスの片田舎、ウェストン・スーパー・メアに突如現れたディズマランド。

photo_LNP/REX Shutterstock
マップ。
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マップ。
「悪夢のテーマパーク」とうたわれた〈ディズマランド〉は、ロンドンから電車で2時間半のウェストン・スーパー・メアにあった。ゲリラアーティストとして活動を続けるバンクシーの本拠地、ブリストルのほど近く。そのため、「街おこしのために作られたのでは?」という噂を現地で聞くことができた。2.5エーカーもの敷地を使い、17か国約50人のアーティストが制作した現代アートが散りばめられた壮大な「テーマパーク」だった。
現地に到着するとこんな自虐的なメッセージボードを発見! 「バンクシーのおかげでウェストン・スーパー・メアが地図に載ったよ!」
チケットを予約していても入場までは長蛇の列。ハリボテ感のある外観。
現地に到着するとこんな自虐的なメッセージボードを発見! 「バンクシーのおかげでウェストン・スーパー・メアが地図に載ったよ!」
チケットを予約していても入場までは長蛇の列。ハリボテ感のある外観。