長坂常とのDIYで生まれた、ギャラリーのような酒屋。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

長坂常とのDIYで生まれた、ギャラリーのような酒屋。

『カーサ ブルータス』2019年3月号より

1915年創業の家族経営の酒屋〈桑原商店〉が長坂常のアイデアと従業員らによるDIYでリニューアルした。

手前に立食スペース。奥に加工品棚と酒棚。
ギャラリー運営や芸術祭の企画にも携わるオーナーらしく、日本酒をアート作品のように自らキュレーションして陳列。
ふろふき大根(400円)。
〈スガハラ〉のガラスや〈能作〉の錫、そしてノーマン・フォスターによる〈ステルトン〉のエスプレッソカップを酒器に、30mlから週替わりの酒を試飲できる。
ふろふき大根(400円)。
〈スガハラ〉のガラスや〈能作〉の錫、そしてノーマン・フォスターによる〈ステルトン〉のエスプレッソカップを酒器に、30mlから週替わりの酒を試飲できる。
店内には、週替わりの日本酒を全国から集めた食材を使った料理とペアリングできる飲食スペースも用意した。店内各所に飾られたアート作品は購入も可能だ。
外観。

〈桑原商店〉東京都品川区西五反田2-29-2 TEL 03 3491 4352。10時30分〜21時(イートインは17時〜21時LO)。日曜・祝日休。