グラマラスな1960年代へのタイムトラベルケース。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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CAとして世界を飛び回っていた時に、ヒラリー・ファーリッシュさんが実際に使っていたトラベルケース。
1960年代の空の旅とは? 目的地にだだ急いで行くことではなく、フライト自体をゆったりと楽しみ、機内のシャンパンと豪華な食事を堪能するものだった。そんな優雅な時代の憧れはキャビンアテンダント。中でも元BOAC(英国海外航空)のヒラリー・ファーリッシュさんは当時のカリスマ的存在だった。そんな彼女が選んだトラベルケースをイメージしたアイテムがグローブ・トロッターより発売になる。
ケースを開けた時に印象的なのが、色鮮やかなステッカー。華々しく世界と飛び回わったファーリッシュさんの旅の記念と想い出が詰まっていて、一緒に旅をしてきたかのような気持ちになれる。
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20インチトロリーケース210,000円。W55.5×H42.5×D20cm。グレー×ブルー。ほかにグレー×ピンク(銀座店限定)、アイボリー×ブルー、アイボリー×ピンク。
新コレクション〈ファーリッシュ〉のトラベルケースは全2種類。ほかにボストンバッグやトートバッグ、パスポートケース、ストールなど、旅に欠かせないアイテムが揃う。
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9インチミニトロッター126,000円。W24×H21×D12cm。アイボリー×ブルーのほか、アイボリー×ピンク、グレー×ブルー、グレー×ピンク(銀座店限定)
3月8日より、グローブ・トロッター直営店で発売。3月1日より伊勢丹新宿店のポップアップショップにて先行発売される。このポップアップショップでは、ミニトロッターのカスタマイズも可能だ。3月8日に新たに伊勢丹新宿レディースフロアにオープンするストアに先駆けたもので、この時期、この場所でだけ168通り以上の組み合わせからオーダー可能なスペシャルカスタマイズとなる。
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ボディ14色×コーナーレザー12色×金具2色×縁カラー5色からセレクト。カスタマイズ135,000円(ミニトロッター通常価格110,000円)。

〈グローブ・トロッター〉ポップアップストア

3月1日〜7日。伊勢丹新宿店 本館1階イベントスペース。公式サイト

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