隈研吾による〈スターバックス リザーブ®ロースタリー 東京〉が本日オープン! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

隈研吾による〈スターバックス リザーブ®ロースタリー 東京〉が本日オープン!

世界で5番目となる焙煎機を持つ〈スターバックス リザーブ®ロースタリー〉が2月28日、中目黒にオープンしました。

本日、ついに〈スターバックス リザーブ®ロースタリー〉が中目黒にオープンした。〈スターバックス リザーブ®ロースタリー〉は、2014年にシアトルで始まった、店内に焙煎機を持つ新しいスタイルのスターバックスだ。バリスタが様々な方法で抽出するコーヒーやミクソロジーバーで提供されるカクテルなど、革新的なビバレッジが味わえるラボのようなお店だ。
目黒川沿いにオープン。外装は隈研吾が担当した。
2017年には上海に、その後、ミラノ、NYと続き、〈スターバックス リザーブ®ロースタリー 東京〉は世界で5番目の店舗となる。内装はスターバックスのチーフデザインオフィサー、リズ・ミューラーが、外観設計は、隈研吾が手掛けた。

店内に入ると、まず目に入るのは直径4.6m、高さ17mのカッパーキャスクと呼ばれる巨大な銅製の筒。焙煎設備が内蔵され、豆を熟成させる貯蔵庫の役割も果たしている〈スターバックス リザーブ®ロースタリー〉の象徴だ。このキャスクから店内の各階にパイプが伸び、音をたてながら豆が運ばれる。その様子はまるでコーヒーのテーマパーク。
カッパーキャスクは1階から4階の高さまでそびえたつ。
店内中の天井に張り巡らされたパイプ。
60kgの豆袋を1日30袋焙煎する大型コーヒーロースター。
シアトルのロースタリーで9ヶ月トレーニングを積んだマスターロースターたちが目の前でダイナミックに作業をする。
カッパーキャスクは1階から4階の高さまでそびえたつ。
店内中の天井に張り巡らされたパイプ。
60kgの豆袋を1日30袋焙煎する大型コーヒーロースター。
シアトルのロースタリーで9ヶ月トレーニングを積んだマスターロースターたちが目の前でダイナミックに作業をする。
4階建ての店舗で、まず訪れたいのは1階のメインバーと日本初上陸のミラノのベーカリー〈プリンチ®〉。メインバーでは、バーボンウィスキーの樽で熟成させた豆を使った《バレルエイジドコールドブリュー》など、ここでしか味わえない100種類以上のビバレッジなどを用意している。