パリの希少肉専門店、〈ユーゴ・デノワイエ〉が復活! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

パリの希少肉専門店、〈ユーゴ・デノワイエ〉が復活!

今年5月に閉店した〈ユーゴ・デノワイエ 恵比寿〉が内容をがらりと刷新して復活! 肉づくしのコース、全品お見せします。

牛肉愛好国・フランスにおいて「世界一の肉の目利き」と称賛されるユーゴ・デノワイエ。現在はパリに精肉店とレストランの2店舗を構え、多くの料理人がユーゴの肉を目指して店を訪れる。アラン・デュカスやジョエル・ロブションなど、料理界の巨匠たちをも魅了していると聞けば、その実力は推して知るべしだ。
メインフロアの2F。シェフ・スタッフを一新して再オープン。
フランス牛の輸入規制緩和に伴い、満を持して日本に第一号店がオープンしたのは2年前のこと。赤身肉ブーム全盛の折とあって、世界一の肉職人が手がけるフランス牛の店は開業前から大きな話題を呼んだ。
1Fではカウンター席に加え、希少肉の精肉やシャルキュトリーの販売も行う。
開店から2年が経ち一時休業することになったが、オーナーチェンジによりこの10月に待望のリ・オープン。フランスのリムーザン牛やオーブラック牛、シャロレー牛を軸に熊本のあか牛、梅山豚など、ユーゴのお眼鏡にかなった肉を提供するというスタンスはそのままに、新たに3人のフレンチ出身のシェフを迎え、コース料理をよりガストロノミックな内容に一新した。