ブルーボトルコーヒーが2月6日、清澄白河ロースタリー&カフェをオープン。

コーヒー界のAppleとも称される、アメリカ西海岸のサードウェイヴ・コーヒーを牽引してきたブルーボトルコーヒーがいよいよ上陸。日本1号店となる清澄白河ロースタリー&カフェに続き、3月7日には青山 カフェをオープンする。

海外進出1号店となる清澄白河ロースタリー&カフェ。

ブルーボトルコーヒーは2002年にオークランドで創立、現在はサンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルスの3都市で16店舗を展開。現在、世界中を席巻するサードウェイヴ・コーヒーの元祖の1つだ。またGoogleやTwitterの創設者などが名前を連ねる投資ファンドから、2014年1月には2400万ドル(約25億円!!!! )の資金を調達し、急成長を続けていることでも注目を集めている。

新世代のコーヒーブーム、サードウェイヴ・コーヒーとは2000年代初め頃から始まった、大規模チェーンではないローカルなロースター&カフェがコーヒー豆を農園に直接買い付け、豆本来の味を引き出すことを基本に焙煎するムーブメントである。

清澄白河ロースタリー&カフェは元倉庫をリノベーションした建物。1階(上写真)はロースター、カフェ、豆のストックやカッピングスペースを内包する約270㎡ものスペースで、2階はオフィスで、カフェで提供されるベストリー(クッキー、グラノーラ等)のためのキッチンやトレーニングルームを併設する。