光を受け輝く《桜の道明寺羹》で迎える春の訪れ。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

光を受け輝く《桜の道明寺羹》で迎える春の訪れ。

四季の変化から生まれた和菓子を、現代に合わせて提案する〈HIGASHIYA〉に、季節の和菓子《桜の道明寺羹》が登場。

《桜の道明寺羹》1棹1,800円。
道明寺羹とは、寒天菓子の錦玉にもち米から作られる道明寺粉を溶かし、枠や瀬戸型に流して固めた上生菓子のこと。四季折々の素材を用いた〈HIGASHIYA〉の人気商品のひとつで、心待ちにしているファンも多い。
なかでも静岡県大島桜の青々とした葉を使用した《桜の道明寺羹》は、とりわけ人気の高い商品だ。もっちりとした食感と、塩漬けにした桜葉のほどよい塩気と香りが特徴。素材が透けて見え、光にあたって輝く様も美しく、桜の花びらによる美しい色味と春の時季ならではの風味が楽しめる。
桜の花びらを大きく描いた限定仕様のパッケージは贈り物にもぴったり。大切な人に、美味しくて、心躍る「春」を贈ってみては?

〈HIGASHIYA GINZA〉

東京都中央区銀座1-7-7
ポーラ銀座ビル 2F TEL 03 3538 3230。〜4月下旬(予定)。〈HIGASHIYA man〉、HIGASHIYA オンラインショップでも販売中。公式サイト