365日通いたい、〈ミナ ペルホネン〉の滋味深い食堂。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

365日通いたい、〈ミナ ペルホネン〉の滋味深い食堂。

『カーサ ブルータス』2020年9月号より

東京・馬喰町の〈elävä II〉と同フロアに〈puukuu 食堂〉がオープン。「これだけ食べていればOKなほど、シンプルで栄養たっぷりのメニューを揃えました」と皆川 明。

店内に佇む皆川。天井には18〜19世紀のスウェーデンの銅鍋が。照明は〈cicafu metal works〉のもの。
メニュー表。
廃棄ロスに配慮したスープ、カレーなどのほか、〈elävä〉で扱うナチュールワインを1杯から楽しめる。一面パンチカードでできた壁に、皆川が窓に描いた絵の影が落ちさまざまに表情を変える店内は、誰もがほっとできる空間だ。
皆川のドローイング。
「吉田牧場のチーズ3種」1,000円。

〈puukuu 食堂〉

東京都千代田区東神田1-2-11-202 TEL 03 6820 8837。11時〜20時(19時30分LO)。日曜休(展覧会会期は無休)。

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