〈ボッテガ・ヴェネタ〉の『リフレクションズ』、第3弾と第4弾が発表! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈ボッテガ・ヴェネタ〉の『リフレクションズ』、第3弾と第4弾が発表!

『リフレクションズ』は、映画のような世界観の6本の映像作品。その第3弾と第4弾が発表となった。

〈ボッテガ・ヴェネタ〉の「アート・オブ・コラボレーション」は、クリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーにより2001年にスタートした、広告キャンペーンだ。荒木経惟やナン・ゴールディン、フィリップ・ロルカ・ディ・コルシアなどファインアートの写真家たちとマイヤーが刺激的なコラボを果たし、毎シーズン、大きな話題を集めている。2018年春夏は6つの映像作品を中心とした、デジタルファーストのキャンペーン『リフレクションズ』を展開中だ。デジタル&モバイル全盛期の今、ブランドの個性と魅力を新たなアプローチで伝えている。
第3作品『ユートピア』
6つの映像作品のディレクションはファビアン・バロンが担当。撮影監督にアカデミー賞を受賞したフィリップ・ル・スール、撮影セットの監修はステファン・ベックマン、オリジナル・サウンドトラックは、レコード・プロデューサー/作曲家のジョニー・ジュエルが手がけるなど、トーマス・マイヤーのヴィジョンを映像化するために、トップクリエイターらが集結した。

6作品によるアンソロジー・シリーズは2月より順次公開されており、3月には、第3作品『Utopia(ユートピア)』、第4作品『Rebirth(リバース)』が発表された。
第4作品『リバース』
『ユートピア』では、ミステリアスなピンクの中でひとりの男女が行き交う、2人がすれ違う瞬間がもつ夢と希望と予感に満ちた可能性を象徴する作品。『リバース』は、時をさかのぼることについての物語。あたたかい光に包まれた部屋で、動かない人物たちが、光と物の動きを通して、言葉に表せない美しいつながりを作りだす。静止したままの2人の周りでは、生と変化がいたるところで起こっている。時計の針は逆行し、光は夕暮れから朝に変わっていくなかで、何千もの花が再生し、記憶がもたらす夢のような境地、子ども時代の無垢な心を象徴している。

6作品はそれぞれ物語とキャラクターは異なるが一篇の映像アンソロジーとしても楽しめる。第5弾『Aurora』、第6弾『Vertigo』も4月に発表予定だ。
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