【サローネ速報】〈ボッテガ・ヴェネタ〉新作ホーム・コレクションを発表! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

【サローネ速報】〈ボッテガ・ヴェネタ〉新作ホーム・コレクションを発表!

今年で10年目を迎えた〈ボッテガ・ヴェネタ〉のホーム・コレクション。新作は、モンテナポレオーネ通りに近いホーム・コレクション専門のブティック〈ボッテガ・ヴェネタ ホーム〉でプレゼンテーションされた。

〈ガッララーティ・スコッティ邸〉内にある〈ボッテガ・ヴェネタ〉のホーム・コレクション専門ブティック。ソファなど、新作のシーティングシリーズ〈Rudi〉が披露された。
初日にはクリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーもブティックを訪れ、店内には今回のプレゼンテーションのために、ルーチョ・フォンタナやジャン・アルプといった近代のアーティストたちの作品や、紀元前の彫像などもディスプレイした。

このブティック自体も18世紀に建てられた邸宅を改修した由緒ある場所。〈ボッテガ・ヴェネタ〉の考える現代のライフスタイルが、時間を経ても価値の揺るがない数々のオブジェにそなわっているものと結びついているのがわかる。

新作のシーティングシリーズ〈Rudi〉は、これまでの多くの家具と同様に、イタリアを代表する高級家具ブランド〈ポルトローナ・フラウ〉と共同で製造。ゆったりとしたプロポーションやベルベットの落ち着いた色合いに、トーマス・マイヤーが住空間をとらえる視線が反映されている。
左から/〈Meta〉シリーズの新作と、イントレチャートレザーの編み込みを思わせる模様を施したテーブル。
またイタリア人デザイナーのオサナ・ヴィスコンティ・ディ・モドローネが〈ボッテガ・ヴェネタ〉のためにデザインしたブロンズのテーブルは、表面にブランドの象徴であるイントレチャートレザーの編み込みを思わせる模様を取り入れた。

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