今度の《Apple Watch Series 4》は、買いです! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

今度の《Apple Watch Series 4》は、買いです!

2014年の初代から4代目となった《Apple Watch Series 4》。実生活で約1か月間使ってみて、これは素晴らしい! と思ったおすすめポイントを10にまとめてお届けします。より賢くなって、サクサク動く《Apple Watch Series 4》は、フルモデルチェンジといえる内容でした。

理由1:新しいデザイン。

《Apple Watch Series 4》44mm、ゴールドステンレススチールケースとゴールドミラネーゼループ。GPS+Cellularモデル。90,800円。
ディスプレイは、シームレスにケースと一体化。ケースの厚さは10.7mm(前シリーズは11.4mm)。
チーフデザインオフィサー、ジョナサン・アイブが「《Apple Watch Series 4》のデザインは、基本から完全に一新しました。オリジナルの象徴的なデザインは保ちつつ、フォルムを一段と磨き上げました」と語るように、大幅にブラッシュアップされています。前シリーズと比較すると、2つの大きさのケースがそれぞれ、42→44mmと38→40mmと大型化。しかし薄くなって、ディスプレイのカーブがケースと見事に連続することで「ぽってり感」がなくなり、前シリーズよりもエレガントです。相変わらず、メタルのボディ(ステンレススチールとアルミニウム)がラグジュアリーな美しさを演出しています。特にステンレススチールの新色ゴールドは、腕の上でジュエリーのような存在感を放ってくれます。

理由2:Apple Watch史上最大のディスプレイ。

右/《Apple Watch Series 4》40mm、スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド。GPS+Cellularモデル。56,800円。
右/《Apple Watch Series 4》40mm、スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド。GPS+Cellularモデル。56,800円。
《Apple Watch Series 4》は、表示エリアが大きく拡大しています。40mmモデルで35%、44mmで32%も拡大。前シリーズよりもケースのベゼルが細くなっていて、体感的にもかなり大きく感じます。もちろん、マルチタッチは最端部でも難なく反応。

理由3:機械式腕時計のような使い心地。

赤いリングがアクセントの〈Digital Crown〉。
「私たちが作った中で最も複雑な構造の一つ」とチーフデザインオフィサー、ジョナサン・アイブが語る〈Digital Crown〉。今回、完全に再設計され、くるくる回すと、画面のスクロールと共に触感がフィードバックされるようになりました。まるで機械式腕時計を使っているかのような使用感で、誰もが持っている「腕時計」という道具の記憶に接続して、自然に気持ちよく使うことができます。より「腕時計」に近づいた、という感じでしょうか?

〈Digital Crown〉には、新しく設計された「電気心拍センサー」も内臓されています。将来的には、指を置くだけで心拍数を計測することも可能になると発表されています(アメリカで年内アップデート予定)。

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