新型《iPhone XS》シリーズを買う、10の理由。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

新型《iPhone XS》シリーズを買う、10の理由。

今年もやってきた、秋のiPhoneニューモデルリリース。《iPhone XS Max》と《iPhone XS》を実際に約2週間使ってみて、これは素晴らしい! と思ったおすすめのポイントを10にまとめてお届けします。強化されたカメラや大画面は、一度使ったらもう戻れません。

理由1:《iPhone XS Max》は6.5インチ超大画面、画面がとにかく美麗。

《iPhone XS Max》新色のゴールド。
左/《iPhone XS Max》、右/《iPhone XS》。64GB、256GB、512GBモデル、112,800円から。カラーは、ほかにシルバーとスペースグレイ。
《iPhone XS Max》新色のゴールド。
左/《iPhone XS Max》、右/《iPhone XS》。64GB、256GB、512GBモデル、112,800円から。カラーは、ほかにシルバーとスペースグレイ。
新型《iPhone XS》シリーズには、2つの大きさのディスプレイが用意されています。大きい《iPhone XS Max》(テンエス・マックス)は、かつての「Plus」シリーズとほぼ同じ大きさでフチがない、という仕様です。これはまるで画面そのものを持っているような感覚。ディスプレイサイズは、歴代iPhoneの中で最大となり、Netflixなどのストリーミング動画サービスで大満足でした。そしてマップなどのアプリでは、表示エリアがとても広くて、格別な使用感。《iPhone 8 Plus》と比較すると、約21%も情報量が多いことになります。もちろん表示品質も向上していて、OLEDディスプレイは、コントラスト比 100万:1 を誇り、 沈み込むような黒までを再現してくれます。

理由2:美しすぎる仕上げ。

新色にゴールドが加わった《iPhone XS》シリーズ。ステンレススチールのフレームにPVD(物理蒸着)着色プロセスを施して、絶妙な反射率と上品な輝きを纏わせました。いわゆる「金」とはニュアンスの異なる質感は、持っていてアガる美しさ。背面はガラスで仕上げられています。数値などは明らかにされていませんが、使用されているガラスは「スマホの中で一番強いガラス」とのこと。

理由3:ホームボタンが無い!

遂にホームボタンがなくなりました。今までボタンを押していた操作体系が、一気に変わりますが、不思議と1日で慣れてしまいます。最初は間違えて、何度か画面を押し込んでしまうかもしれませんが、縦にフリックする基本動作は非常に練りこまれているので、ご安心を。操作体系を大きく変えるという、ユーザーにとっての負担を最小限にすることができるのは、ハードウエアとソフトウエアを一体で開発している、アップルならではアドバンテージなのかもしれません。

理由4:顔がパスワード「Face ID」。

《iPhone X》から搭載されている、自分の顔がパスワードになる「Face ID」も、一度使ったら、手放せない機能のひとつ。1日に何度も必要なiPhoneのロック解除もディスプレイを見つめるだけでOK。《iPhone XS》シリーズでは、さらに超高速で反応します。ロック解除だけでなく、アプリケーションやアカウントへのログインにも連携しているので、煩雑なパスワード管理から一気に解放してくれます。さらに《iPhone XS》シリーズには赤外線カメラが搭載されているので、かなり暗いところでも問題ありませんでした。セキュリティ面も安心で、顔の奥行きまで検出しているため、2次元の写真では騙されません。