ミラノサローネ2018報告 #3 / プロダクト by 長山智美 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

Pre-Modern

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トップクオリティの展示とアイテムにて見事に魅せてくださりましたGUBI。すてき展示風景もチラとご紹介。
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ニルファーギャラリー創設者の名前が付けられました、インディア・マダヴィさまによるリッチでシックでエレガントなプライベートクラブのためのインテリアコレクション《Chez Nina》。サティーを聞きつつカクテルをいただいちゃうのにピッタシな空間らし☆
今年のNo.1トレンドはクラシカル上品なインテリア。1930〜40年代頃のモダンでありながらもクラシカルなテイストを醸しますプレモダンスタイル。ベルベットなどの上質素材、ジオメトリック、ゴールド、ピンクやグリーン等のシックなカラーリング。細部まで美し憧れアイテムをご堪能くださいまし。
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Gebrüder Thonet Vienna《CARYLLON》by Cristina Celestino ジオメトリックな脚部とラッカー象嵌てのを施されましたテーブルトップが組み合わさりました贅沢極まりなきダイニングテーブル。プレモダン時代のお邸に置かれてましたかのよな逸品でございます。
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Emmemobili《SELENE》by Ferruccio Laviani 古代ギリシャ時代に満月を意味してました「セレネ」て名前の豪華テーブル。円と半円を組み合わせましたジオメトリックモティーフにゴールド使い。最上級ウッドとの組み合わせはさすがエメモビリ。
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B&B Italia《Cilindro》by Luigi Caccia Dominioni プレモダン時代の巨匠建築家、ドミニオーニが今はなきインテリアブランド、アズセナのためにデザインしましたスツールの復刻。ゴールド+ベルベットのコンビネーションが気分でございます。
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Baxter《SELENE》by Hagit Pincovici 大理石、ゴールド、グリーン、ジオメトリックとトレンディー要素てんこ盛りの満月を意味します名前のキャビネット。石部分は10種類からセレクト可能。石によってフレームの色が変わるそでございます。
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arflex《Alba》by Bernhardt & Vella本を立てかける部分の半円のガラス板がジオメトリックなデコとしても楽しめますつうクラシカルエレガントなブックシェルフ。ユニットのジョイントで円状のセッティングも可能ですとか。
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cc-tapis《Slinkie》by Patricia Urquiola デジタルドローイングつう手法にて様々な色彩を施されましたウールピースを配置、有機的フォルムを持ったラグに仕上げましたとか。今年プロダクト中でもダントツ美し、ため息の出るよなお品でございました。
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GUBI《BAT LOUNGE CHAIR》by GamFratesi まさにプレモダンなラウンジチェアは羽を広げたコウモリがイメージソースですとか。
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Nilufar Gallery《Screen》by Marsica Fossati ニルファーギャラリーのためにオリジナル製作されましたスクリーン。ジオメトリカルな真鍮フレームにピンクとグリーンのベルベットを張り込みましたつうこれまたトレンディーなお品でございます。
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DIMORESTUDIO《POLTORONA 119》by DIMORESTUDIO ディモーレスタジオのストイックかつアーティスティックなデザイン過程を表現しましたつうコレクションの一つ。竹や真鍮など様々な素材と過激カラーリングのフュージョンていうユニークピースでございます。
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Viccarbe《Bamba》by Pedro Paulo-Venzon ゴールドのジオメトリックモティーフのみで構成されましたミニマムなサイドテーブルはブラジル人の若手デザイナーによりますデザイン。まるでアートのよな美し作品でございます。

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