倉俣史朗、エマニュエル・ムホー… 名作デザインを素材から見る展覧会。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

倉俣史朗、エマニュエル・ムホー… 名作デザインを素材から見る展覧会。

〈富山県美術館〉の開会記念展第2弾は、クリエーションの根源となる “素材” にフォーカス。

エマニュエル・ムホー《COLOR OF TIME》2017年
倉俣史朗《ミス・ブランチ》1988年(製造:1994年頃)富山県美術館蔵 ©クラマタデザイン事務所
WooJai Lee (イ・ウジェ) 《ペーパーブリックス・コーヒーテーブル》2016年
ニーナ・ファーベルト 《フォメス・フォメンタリウス―キノコ菌の新たな展望》2016年 photo_ ニーナ・ファーベルト
TAKT PROJECT 《COMPOSITION》2015年 photo _ 林雅之
エマニュエル・ムホー《COLOR OF TIME》2017年
倉俣史朗《ミス・ブランチ》1988年(製造:1994年頃)富山県美術館蔵 ©クラマタデザイン事務所
WooJai Lee (イ・ウジェ) 《ペーパーブリックス・コーヒーテーブル》2016年
ニーナ・ファーベルト 《フォメス・フォメンタリウス―キノコ菌の新たな展望》2016年 photo_ ニーナ・ファーベルト
TAKT PROJECT 《COMPOSITION》2015年 photo _ 林雅之
2017年8月にグランドオープンした富山県美術館。日本で初となるアートとデザインをつなぐ美術館として注目を集める同館の開館記念展第2弾Part2『素材と対話するアートとデザイン』が11月16日から始まった。

素材の選択にはじまり、その加工や組み合わせなどから、創作の可能性は多様に広がる。また、素材探求から新しい技術革新が登場し、従来にはない文化や生活様式の創生につながることもある。

同展では、創作活動の根源をなす素材に注目しながら、同館が目指すところのアートとデザインの融合点を探り出していく。

『素材と対話するアートとデザイン』

〈富山県美術館〉

富山県富山市木場町3-20
TEL 076 431 2711。〜2018年1月8日。9時30分〜18時。水曜休(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始(12/29〜1/3)。11/24、12/24は臨時開館。一般1,300円、大学生950円、高校生以下無料。