機能性を超えたデザインの可能性を椅子に見る。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

機能性を超えたデザインの可能性を椅子に見る。

コンテンポラリーの文脈で読み解く、椅子の存在意義とは。ほかに板坂諭、マウリッツィオ・ペレガッリの作品も登場する。11月5日まで。

Chairs and beyond @サムウェア・トウキョウ

アンドレア・ブランジの《Domestic Animals》。
井上隆夫の《Re-Birth#5》。
新旧問わず、卓越した審美眼と感性でコレクションを行う恵比寿のデザインギャラリー〈SOMEWHERE TOKYO〉。この秋は、座り心地や耐久性など、デザインを語る上で機能的側面ばかりが重要視される椅子をテーマに、鋭い視点から展覧会を企画した。本展では椅子のオブジェとしての美しさにフォーカス。機能や役割の先にあるデザインの多様性を探求し、そこから新しい視点や考え方を見いだしていく。

『Chairs and beyond』

〈サムウェア・トウキョウ〉

渋谷区恵比寿南2-7-1
1F TEL 03 6452 2224。13時〜19時。10月31日休。〜11月5日。

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