金沢らしい和の空間で過ごす〈ミナ ペルホネン〉の世界。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

金沢らしい和の空間で過ごす〈ミナ ペルホネン〉の世界。

伝統的な日本家屋を店舗にオープンした〈ミナ ペルホネン金沢店〉。洋服から家具、インテリアファブリックまで、ミナ ペルホネンが手掛ける現在を和の空間で楽しむことができる。

ガラスや障子を通して柔らかな光が入る店内。さまざまなラインのアイテムが点在する。
革が張られた床が和の室内によく合う。エントランスの格子扉が印象的。
金沢のガラス作家、辻和美の作品を花器に。花器が置かれたキャビネットは空調の目隠しで、和紙職人ハタノワタルによる紙張りを、漆で仕上げたもの。
陶器は竹村良訓のもの。青山〈call〉で扱う作家の作品やヴィンテージのアイテムも展示。
押し入れだった場所はハタノワタルの和紙を貼り、インテリアのアイテムが置かれる空間に。
クローバーは鉄作家のモリソン小林の彫刻作品。鉄製のラックはモリソン小林率いるspecial sourceによるもの。
玄関は格子扉。こちらで靴を脱いでお店にお邪魔する。
奥にある蔵にはコレクションラインが並ぶ。
日本庭園から見た蔵(左手)と店舗部分。
もうひとつの蔵はインテリアファブリックのエリア。照明につけたシェードは手作り。
風情のある外観。玄関は個人住宅か、料亭のような雰囲気。
玄関前の庭にもモリソン小林の彫刻作品がさりげなく置かれる。北陸の高山植物を表したもの。
ガラスや障子を通して柔らかな光が入る店内。さまざまなラインのアイテムが点在する。
革が張られた床が和の室内によく合う。エントランスの格子扉が印象的。
金沢のガラス作家、辻和美の作品を花器に。花器が置かれたキャビネットは空調の目隠しで、和紙職人ハタノワタルによる紙張りを、漆で仕上げたもの。
陶器は竹村良訓のもの。青山〈call〉で扱う作家の作品やヴィンテージのアイテムも展示。
押し入れだった場所はハタノワタルの和紙を貼り、インテリアのアイテムが置かれる空間に。
クローバーは鉄作家のモリソン小林の彫刻作品。鉄製のラックはモリソン小林率いるspecial sourceによるもの。
玄関は格子扉。こちらで靴を脱いでお店にお邪魔する。
奥にある蔵にはコレクションラインが並ぶ。
日本庭園から見た蔵(左手)と店舗部分。
もうひとつの蔵はインテリアファブリックのエリア。照明につけたシェードは手作り。
風情のある外観。玄関は個人住宅か、料亭のような雰囲気。
玄関前の庭にもモリソン小林の彫刻作品がさりげなく置かれる。北陸の高山植物を表したもの。
2017年4月1日にオープンした〈ミナ ペルホネン金沢店〉は大正時代に建てられた日本家屋をそのままショップ空間にした店である。元材木商の邸宅であった建物ゆえに、さまざまな木材が贅沢に用いられ、2つの立派な蔵と庭園を持ち、さまざまな和のしつらえが残されている。
革が張られた床が和の室内によく合う。エントランスの格子扉が印象的。
店のある石引は、兼六園から湯涌温泉に向かう場所にあり、金沢城を築くために石を曵いた由来から名付けられたという。最近では個性的なカフェや書店ができ始め、地元でも注目されているエリア。商店街から少し入った、とても静かな住宅街に位置する。
金沢のガラス作家、辻和美の作品を花器に。花器が置かれたキャビネットは空調の目隠しで、和紙職人ハタノワタルによる紙張りを、漆で仕上げたもの。
「保存状態がよく、前のオーナーさんがとてもきれいに住んでいらっしゃった建物でした。内装はほとんどそのままにしています。ギャラリーや美術館に来たかのように、ゆっくりと時間を過ごしてもらいたいですね」とデザイナー皆川 明。
陶器は竹村良訓のもの。青山〈call〉で扱う作家の作品やヴィンテージのアイテムも展示。
押し入れだった場所はハタノワタルの和紙を貼り、インテリアのアイテムが置かれる空間に。