トイレの白さが100年続く衛生陶器ができました。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

トイレの白さが100年続く衛生陶器ができました。

LIXILの〈サティス〉から新シリーズが登場。グッドデザイン金賞を受賞した新機能付きです。

日本の生活者に“Satisfaction(満足)”を届けることを目指した新〈サティス〉。リビングやベッドルームに置いても違和感のない高いデザイン性を追求し、さらに洗練されたフォルムになった。公式サイト
LIXILのタンクレストイレ〈サティス〉から2016年4月、新シリーズが誕生。これまで同様デザイン性を追求し、《Gタイプ》は、コンセプトの“上品”“ゆったり”をスクエアの形状で表現。《Sタイプ》は、“シンプル”“コンパクト”をより深化した。

優れたデザイン性だけでなく、汚れや臭いを防ぐ新機能も搭載。なかでも話題なのが、衛生陶器《アクアセラミック》。表面に付着した汚れの下に水が入り込む“超親水性”により、少量の水できれいに洗い流す。便器の黒ずみも防ぎ、“新品の輝きが100年続く”トイレが可能に。その革新性が評価され、2016年度グッドデザイン金賞を受賞した。
左/Sタイプ 右/Gタイプ
《アクアセラミック》は汚物、水あか汚れ、傷汚れ、細菌汚れというトイレの4つの汚れすべてに対応。洗浄水を流すだけで汚れが簡単に落ち、黒ずみの原因となる水アカもつきにくい。掃除の手間が軽減する新素材だ。

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