スヌーピーに会いに、六本木に出かけよう! 〈スヌーピーミュージアム〉が誕生。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

スヌーピーに会いに、六本木に出かけよう! 〈スヌーピーミュージアム〉が誕生。

長く愛され続けるキャラクター、スヌーピーと作者チャールズ・シュルツの世界観を体験できる〈スヌーピーミュージアム〉が誕生しました。

シュルツが1985年のバレンタインに夫人に贈った原画。
「世界一有名な犬? そう言われることもあるわね(笑)。子供のときにはカワイイ! と思って好きになり、大人になって改めて作品を読むと、また新しい発見がある。だから世界中のさまざまな層の方が大好きでい続けてくれるんじゃないかしら」

そう話すのは漫画『ピーナッツ』とスヌーピーの生みの親、故チャールズ・M・シュルツの夫人、ジーン・シュルツさん。六本木〈スヌーピーミュージアム〉のオープニングに合わせての来日となった。
ジーン・シュルツさん。
2018年9月までの期間限定で開館するこのミュージアムは、ファンにとっての聖地ともいえるカリフォルニア〈シュルツ美術館〉の、世界初のサテライト。半年ごとに企画展を行いながら、原画やスケッチなど〈シュルツ美術館〉のコレクションを公開していく。ここでしか手に入らないオリジナルグッズが多数並ぶミュージアムショップや、『ピーナッツ』の空気感を味わえるカフェなど、少しでもスヌーピーを知る人ならば必ず訪れてみたい場だ。