日本伝統の“アレ”がモダンデザインに。〈スタジオガラ〉の展示「晴々」が開催中。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

日本伝統の“アレ”がモダンデザインに。〈スタジオガラ〉の展示「晴々」が開催中。

小林良一が主宰する〈スタジオガラ〉のプロダクトをもとに、そのものづくりの背景を探る展示『晴々 スタジオガラのものづくり』が開催中だ。

〈れんげ〉3,960円。左は小林の私物の拍子木。
《正月飾り》5,500円。
《信楽6寸皿》3,960円。
1982年より活動をスタートした、デザイナー・小林良一による〈スタジオガラ〉。日本各地の伝統工芸に着目し、その素材や技法を用いた上で、現代の暮らしに馴染むプロダクトを数多く手がけてきた。

例えば、祝儀袋にかける飾りであり、封印・魔除けの意味もある「水引」を使った《正月飾り》。あるいは「信楽粘土」の白さとボリューム感を活かし、モダンな器とした《信楽6寸皿》など。小林の私物であるインスピレーションソースとともに展示を行うので、その発想の源まで想像を膨らませることができる。

『晴々 スタジオガラのものづくり』

〈リビング・モティーフ〉東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 1F TEL 03 3587 2784。10月14日〜11月9日(10月29日は臨時休業)。11時〜19時。

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