Good Air, Good Atmosphere | エレクトロラックスと、 空気のいい部屋 Vol.2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

Good Air, Good Atmosphere | エレクトロラックスと、 空気のいい部屋 Vol.2

『カーサブルータス』 2021年2月号より

インタラクティブな体験に価値を置いたホテルが増えています。〈エレクトロラックス〉の空気清浄機が館内にあったら、気分よく、安心して滞在を満喫できるかもしれません。

空気の変化がもたらす滞在時間の満足度。

ウッディな内装にポップな配色の家具が効いた〈HOTEL K5〉のスイートルーム。ファブリック張りの《Well A7》が馴染んでいる。
〈K5〉のエントランス横に併設された〈SWITCH COFFEE〉に設置した《Pure A9》。シングルオリジンのドリップコーヒーを手軽に楽しむことができる。館内の飲食店はいずれも宿泊者以外も利用可能。
そこに滞在することで得られる交流や体験を提案するホテルが増えている。日本橋の旧金融街に昨年完成した〈HOTEL K5〉もその一つだ。

ロビーに併設されたコーヒースタンド〈SWITCH COFFEE〉で他の宿泊者やローカルと語らい、発酵をテーマに東京のフードシーンを更新し続けるレストラン〈Kabi〉の姉妹店〈CAVEMAN〉で斬新なアプローチで作られた一皿を楽しむ。夜の帳がおりたら、図書館とバーが一体化したライブラリーサロン〈Ao〉で、ユニークなカクテルを試してみてもいい。

今回、スウェーデンのデザインユニット、クラーソン・コイヴィスト・ルーネが内装を手がけた〈HOTEL K5〉のスイートルームと〈SWITCH COFFEE〉に設置したのは、同国生まれの〈エレクトロラックス〉の空気清浄機《Well A7》と《Pure A9》だ。

それぞれの製品に共通するのは、まず音が静かなこと。ベッド脇に置いても熟睡でき、コーヒーブレイクのひとときを全く妨げない。そして、ファブリック張りの外装は、スイートルームのインテリアにごく自然にフィットし、エスプレッソマシンが並んだカフェカウンターの下に置いてもスッと佇む。

気になるウイルス除去性能も十分。様々な人が往来するカフェやバーに置いておけば、滞在する側もスタッフも、安心して過ごせる。

今やホテルは、空間が提供する空気の質にまで、目を配らせる時代になった。〈エレクトロラックス〉の空気清浄機が置かれていたら、そこで過ごす時間の質は約束されていると言えるかもしれない。

HOTEL K5

渋沢栄一が設立した〈第一銀行〉別館をリノベーション。館内には20の客室と4つの飲食店を備える。●東京都中央区日本橋兜町3-5☎03・5962・3485。スイートルームは1室132,
000円~(税・サ込)。https://k5-tokyo.com

Well A7

本体側面にレーザーセンサーを搭載しており、スマートモードにすると空気の状態に合わせてファンのスピードを自動コントロールしてくれる。ファブリックカバー(別売り)は好みに合わせて変更可能。52,800円(税込)。

Pure A9

粒径0.3ミクロンの粒子を99.97%捕集するファイブステップフィルターを採用。ホコリや花粉などのハウスダストはもちろん、ウイルスやPM2.5も浄化。ペンタゴン形のため、360度から空気を吸い込む。65,780円(税込)。

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