50周年を迎えるアルフレックスから、新作アイテムが勢ぞろい。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

50周年を迎えるアルフレックスから、新作アイテムが勢ぞろい。

50周年のアニバーサリーイヤーを迎える〈アルフレックス〉が2019年の新製品を発表。藤森泰司やMist-oなど、現代を代表するデザイナー達の手がけた新作が目白押しです。

〈アルフレックス〉の2019年新作が、10月1日より発売。ルドヴィカ+ロベルト・パロンバが手がけたソファ《MILAN》や、Mist-oのデザインしたリビングテーブル《S.21》、藤森泰司によるダイニングテーブル《OLEA》など、6つの新製品が登場した。
藤森泰司《OLEA》。脚部の独特な曲線は独自の成形技術によるもの。4種のサイズとオーク材から選べる。352,000円〜。
CMP Design《TANGO》。ダンスのタンゴのような美しい立ち姿から名付けられた。61,000円〜。
藤森泰司《OLEA》。脚部の独特な曲線は独自の成形技術によるもの。4種のサイズとオーク材から選べる。352,000円〜。
CMP Design《TANGO》。ダンスのタンゴのような美しい立ち姿から名付けられた。61,000円〜。
《S.21》は大理石の天板とアルミダイキャストの脚部のコントラストが美しく、サイドテーブルとしても使用可能だ。デザインのモデルは、なんと映画『紅の豚』に登場する飛行艇〈サボイアS.21〉。ソファに引き寄せるテーブルが、島に近づきながら着水する飛行艇に似ていることから、その名が付けられたという。
Mist-o《S.21》。丸テーブルは174,000円〜。
楕円テーブルは286,000円〜。
《S.21》のコンソールテーブル。258,000円〜。
Mist-o《S.21》。丸テーブルは174,000円〜。
楕円テーブルは286,000円〜。
《S.21》のコンソールテーブル。258,000円〜。
以前から人気のパトリック・ノルゲによる《BOURG》には、カウチタイプのユニットが新登場。さらにボルスタークッションも新たにセットに。フォーマルな空間にユニークさをプラスする仕上がりになった。他の新製品も、それぞれにデザイナーの意匠が凝らされたデザインになっている。
パトリック・ノルゲ《BOURG》のカウチ。684,000円〜。
《BOURG》アームソファ。1,186,000円〜。
ルドヴィカ+ロベルト・パロンバの《MILAN》。硬さや性質の違う何層ものウレタンで出来たシートは、レザー張りでも柔らかで包み込むような座り心地だ。1,403,000円〜。
パトリック・ノルゲ《BOURG》のカウチ。684,000円〜。
《BOURG》アームソファ。1,186,000円〜。
ルドヴィカ+ロベルト・パロンバの《MILAN》。硬さや性質の違う何層ものウレタンで出来たシートは、レザー張りでも柔らかで包み込むような座り心地だ。1,403,000円〜。
これら新製品は、10月10日から15日まで、〈アルフレックス東京〉にて特別展示される。また、今回新たに取り扱いが発表されたイタリアの家具ブランド〈RODA〉の製品やバージョンアップ製品なども並ぶ予定。日本のインテリアデザインを刷新し続けてきた〈アルフレックス〉の今を体感できる内容となっている。

〈アルフレックス東京〉

東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエア1F。特別展示は10月10日〜15日。11時〜19時。