ロンドン・デザインフェスティバル、展示もイベントも目白押し。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ロンドン・デザインフェスティバル、展示もイベントも目白押し。

毎年9月に開催される恒例の『ロンドン・デザインフェスティバル』。今年も期間限定のインスタレーションが各所に出現するのをはじめ、ロンドン各所11のエリアでもそれぞれイベント、トークなどを開催。ファッションウィークも同時開催で、ロンドン全体がデザイン一色になる。

〈ヴィクトリア&アルバート博物館〉の中庭に登場する、隈研吾の《Bamboo Ring》。
〈ヴィクトリア&アルバート博物館〉の入口に展示されるプラスチックの環境への悪影響を示すサム・ジェイコブの《Sea Things》。
リバプールストリート駅裏のブロードゲートには、ポール・コクセッジの《Please Be Seated》が10月11日まで設置中。
トーマス・ヘザウィックが改築した〈コール・ドロップス・ヤード〉には、マルティーノ・ガンパーによるインスタレーション《Disco Carbonara》 が。
〈ヴィクトリア&アルバート博物館〉の中庭に登場する、隈研吾の《Bamboo Ring》。
〈ヴィクトリア&アルバート博物館〉の入口に展示されるプラスチックの環境への悪影響を示すサム・ジェイコブの《Sea Things》。
リバプールストリート駅裏のブロードゲートには、ポール・コクセッジの《Please Be Seated》が10月11日まで設置中。
トーマス・ヘザウィックが改築した〈コール・ドロップス・ヤード〉には、マルティーノ・ガンパーによるインスタレーション《Disco Carbonara》 が。
フェスティバルのハブになる〈ヴィクトリア&アルバート博物館〉では、隈研吾らによるインスタレーションが登場するほか、ヴィヴアン・ウェストウッドなどをゲストスピーカーに迎える〈グローバル・デザインフォーラム〉を主催。隣接する〈自然史博物館〉〈サイエンス・ミュージアム〉などと共同で、気候変動危機へのデザイン的なソリューションをテーマにしたイベントも開催される。

そのほか、大きいものから小さいものまで、街の各所にもインスタレーションが登場するほか、ショーディッチ、キングスクロス、クラーケンウェルなど11のエリアでもそれぞれイベントやスタジオがオープンする。デザイン見本市の『100% Design』『designjunction』『London Design Fair』も開催になる。詳細は公式サイトにて。

ロンドン・デザインフェスティバル

9月14日〜22日。〈ヴィクトリア&アルバート博物館〉をはじめ、ロンドン各地にて開催中。