モダンデザインの遺産を読み解くギャラリー。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

モダンデザインの遺産を読み解くギャラリー。

『カーサ ブルータス』2019年10月号より

フランスのハイエンドなヴィンテージ家具を取り揃える人気店〈GALLERY - SIGN〉の新しいギャラリーが東京・六本木にオープン。

8月末まで開催した『シャルロット・ペリアン&坂倉準三』展。ふたりはル・コルビュジエの事務所の同僚だった。
ジャン・プルーヴェ、シャルロット・ペリアン、ピエール・ジャンヌレといった著名デザイナーの希少な逸品に加え、このスペースでは西洋と日本のモダンデザインの関連性にも積極的に光を当てていく。独自のリサーチに基づいた情報発信にも注目したい。
ペリアンと坂倉が1950年代にインテリアを手がけたエールフランス東京オフィスの世界地図。
〈GALLERY - SIGN〉が制作する冊子の最新号は、坂倉の多様な仕事を紹介。
坂倉が40年代に発表した竹製クッションの椅子。
ペリアンと坂倉が1950年代にインテリアを手がけたエールフランス東京オフィスの世界地図。
〈GALLERY - SIGN〉が制作する冊子の最新号は、坂倉の多様な仕事を紹介。
坂倉が40年代に発表した竹製クッションの椅子。

〈GALLERY - SIGN〉

東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル4F TEL 03 6812 9136。11時〜19時。日曜・月曜・祝日休。