【新連載】美女とVR #001〈VR ZONE SHINJUKU〉 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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1階の広場にそびえ立つ、幻想的なセンターツリー。
《PlayStation VR》の発売などを機に、話題沸騰のVR。家庭用の機器だけでなく、遊園地感覚で最先端のVRゲームが楽しめるアミューズメント施設も続々オープンしている。

今年7月にオープンした〈VR ZONE SHINJUKU〉は、2階建て、延べ床面積3,500平方メートルに及ぶ、国内最大級のVRエンターテインメント施設。最先端のVR技術と独自開発の体感マシンを組み合わせた14種類のコンテンツを用意している。今回は「本格的なVRアクティビティは初めて」というモデルの横田美憧さんが、ゲームやアニメの世界から4つのコンテンツを体験した。

エントランスを抜けた先には、大きな吹き抜けの広場があり、その中心には巨大なセンターツリーがそびえ立つ。ここはクリエイティブ集団NAKEDがプロデュース、幻想的な森が浮かび上がるプロジェクションマッピングが楽しめる。また、壁のデジタルアートに手を触れると、スクリーン画面に変化が起こるというインタラクティブな仕掛けも。

最初に向かったのは、アクションレースゲーム「マリオカート アーケードグランプリ」のVR版が楽しめる《マリオカート アーケードグランプリVR》。4人同時の体験が可能で、ライバルたちと白熱したレースを体験できる。
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手にもデバイスを装着して準備。
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このデバイスが、ゲームの中で手の位置をトラッキングしてくれる。
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使用しているVR機器は、HTC社の《VIVE》。ちなみに、ヘッドセットを脱ぎ着するので、髪の毛はまとめておくと遊びやすい。
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4人まで一緒に対戦ができる。
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目の前に現れるアイテムを必死でキャッチ!
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ライバルが投げつけてくる妨害アイテムに思わず悲鳴!
このゲームでは、ハンドルやペダルだけでなく、両手につけるデバイスがレース展開の鍵となる。手の位置をトラッキングできるシステムを搭載しており、レース途中に出現するハンマーやバナナの皮、みどりの甲羅などのアイテムをキャッチし、ほかのキャラクターの運転を妨害することができるのだ。また、コースにはパックンフラワーやドッスンなどの障害物もあり、それらを避けるのもなかなか難しい。

「障害物にぶつかるとカートが激しく振動するので、本当にクラッシュした感覚を味わいました」と横田さん。「でも、自分が運転しているすぐ近くにマリオやピーチ姫が走っていて、テンションが上がります!」と大興奮。
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