『世界から猫が消えたなら』公開! これからの映画は理系が主役だそうです。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

『世界から猫が消えたなら』公開! これからの映画は理系が主役だそうです。

5月14日から公開される映画『世界から猫が消えたなら』。主演の佐藤健さんと原作者の川村元気さんの対談は、理系の話に始まり、ヤンキーやゲームの話題にも及んで…。似てないようで似ている二人の対談です。

佐藤 のっけから映画とは違う話なんですけど、新しい本が出たんですね(川村さんの新刊『理系に学ぶ。』を手にしながら)。僕が超理系なの知ってました?
川村 うん、健くんは理系だよね。
佐藤 チラッとページをめくったら「万物が原子でできているというのは嘘」って書いてあって、驚愕してるんですけど……。
川村 それ驚くよね(笑)。僕は理系がずっと苦手だったんだけど、ふと気づくと、最近の映画の主人公は理系が多い。マーク・ザッカーバーグやホーキング博士。
佐藤 ジョブズとか。
川村 そう、スティーブ・ジョブズも。それで、いまは理系なんだ! と思って理系のトップランナーのところへ勉強しに行ったのがこの本。そうしたら驚きの事実が多くて。エンドウ豆のメンデルの法則は大嘘だよって養老孟司先生に教わったり。どうやら、世界は変わってきているみたい。
佐藤 そうなんですね。まあ、考えてみれば、地球だって最初は丸いと思われてなかったわけだし。
川村 そうそう。こうして話しても健くんは理系だなと思うけど、僕の考えでは、俳優という職業はヤンキーが目指す頂点なんだよね。
佐藤さんは主人公の僕と、僕そっくりの悪魔の一人二役。悪魔の指は特殊メイクでわずかに長い。
会員プログラム

登録者数12,000人突破!

建築家のアトリエ見学/名作家具プレゼント/限定メールマガジン…すべて無料。

建築家のアトリエ見学に、名作家具プレゼントも。

いますぐ登録!