ベルーガのナナの見せる“神業”。|名古屋港水族館 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ベルーガのナナの見せる“神業”。|名古屋港水族館

『カーサ ブルータス』9月号で紹介している名古屋港水族館は巨大な水中空間が特徴です。ここで暮らすベルーガのナナ(12歳)を特別にご紹介。次々と新しい遊びを考え出すお利口ベルーガです。

©名古屋港水族館
本誌ではちらりと登場するナナですが、口から輪の形の泡を出すバブルリングや頭の後ろにある鼻から出すエンジェルリングを器用に出したり。

そのエンジェルリングをくぐるという神業も。これができるのも6頭いるベルーガの中でもナナだけ。
土日祝日に行われるイベント「ベルーガのふしぎな魚の食べ方」で披露することもあるという。©名古屋港水族館
ごはんよりも遊び好き。おもちゃも大好きで、一番好きなのがボール。いろいろなサイズのボールを頭に乗せたり、くわえたり、飼育係とのキャッチボールも。

そんな中、ナナが編み出した遊びがお片付け! 
遊んだボールをバスケットに入れて、そのバスケットもお片付け! ©名古屋港水族館
名古屋港水族館の北館3階ではベルーガのプールを上から、2階では水中の様子を見ることができる。毎日約15分間、ベルーガの健康チェックのためのトレーニングを公開。

ボールを運んだり、水を飛ばしたり、遊びに絡めたものもあって、見ていて楽しいし、飼育係さんとのスキンシップに大喜びしている様子はかなりうらやましい!