
ART
【奈良美智、青森の展覧会へ:国松希根太編】十和田の風景から生まれた巨木の彫刻。
| Art, Travel | photo_Nanako Ono text_Sawako Akune
美術家・奈良美智の故郷青森で、奈良と縁のある二人の作家が同時期に個展を開催中。〈十和田市現代美術館〉の『国松希根太 連鎖する息吹』〈弘前れんが倉庫美術館〉の『杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner』だ。アーティストとして伸び盛りの国松と奈良の出会いは、国松が拠点とする北海道白老町飛生。偶発的な奈良との邂逅が大きな転換点になったと国松は話す。国松にとって、本展は美術館での初個展。緊張の面持ちで奈良を迎えます。
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