ARCHITECTURE
【彬子女王のモダン建築めぐり】函館ハリストス正教会
『カーサ ブルータス』2026年2月号より
| Architecture, Culture | 彬子女王のモダン建築めぐり | photo_Kenshu Shintsubo text_Princess Akiko of Mikasa
英国・オックスフォード大学大学院で博士号を取得され、美術やデザインへの造詣が深い彬子女王殿下が、明治、大正、昭和初期に建てられたモダン建築をめぐる新連載。その頃は西洋建築が輸入された時代であり、和風と洋風が折衷した独特な様式が魅力で、皇室ゆかりの施設も多く建てられています。そんなモダン建築について、彬子女王殿下ならではの視点で綴っていきます。
第6回は〈函館ハリストス正教会〉。聖ニコライが伝道した日本初の正教会。ロシア・ビザンティン様式の聖堂、復原された花茣蓙、山下りんのイコン……。東西の信仰の輪が結びつく建物を、訪れました。
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