ARCHITECTURE
佐藤 健が京都のANDO建築へ! 4月9日発売号『安藤忠雄×青春』佐藤 健スペシャル・イシューが発売。
| Architecture, Culture, Design | casabrutus.com
安藤忠雄特集に増刊号・佐藤 健スペシャル・イシューが発売! 表紙+通常号より8ページ増のボリュームで登場です。
「人生100年時代、生きていく目標がある限り青春です」。そう語り、今なお青春を生き続ける世界的建築家・安藤忠雄。近年は生まれ育った大阪の再開発「うめきたプロジェクト」に深く関わり、2024年9月には敷地の半分が緑という〈グラングリーン大阪〉がお披露目。その敷地内に建つ自身が設計監修した文化展示施設〈VS.〉では、3月20日より国内8年ぶりの展覧会を開催、その名も「青春」です。そこで、『Casa BRUTUS』2025年5月号は「安藤忠雄×青春 人生100年時代、いつまでも青春を生きるには。」と題して、最新のANDO建築を紹介するとともに、著名人との対話から困難な時代でもより良く生きるためのヒントを探りました。
この特集の中で、ANDO建築のファンを自認している俳優の佐藤 健さんが2021年に行われた本誌での対談以来、安藤忠雄さんと4年ぶりの再会。「閉塞感をどう生きるか」をテーマに語り合った舞台は、日本人初のノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士が晩年の24年間を過ごした旧邸宅を京都大学の迎賓施設として安藤忠雄が改修設計した〈下鴨休影荘〉です。
安藤忠雄さんは佐藤 健さんにこのようなエールを送りました。
「今の世界を覆っているのは閉塞感でしょう。改修を引き受けたのは、改めて湯川先生が日本人に与えた希望と心を未来につなげようということです。希望のないところに希望をつくるのが建築です。健さんのような俳優にとっての希望は『心』でもあるでしょう。心は見えない。でも、だからこそ人生を賭けて磨き続け、表現していってください」
この特集の中で、ANDO建築のファンを自認している俳優の佐藤 健さんが2021年に行われた本誌での対談以来、安藤忠雄さんと4年ぶりの再会。「閉塞感をどう生きるか」をテーマに語り合った舞台は、日本人初のノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士が晩年の24年間を過ごした旧邸宅を京都大学の迎賓施設として安藤忠雄が改修設計した〈下鴨休影荘〉です。
安藤忠雄さんは佐藤 健さんにこのようなエールを送りました。
「今の世界を覆っているのは閉塞感でしょう。改修を引き受けたのは、改めて湯川先生が日本人に与えた希望と心を未来につなげようということです。希望のないところに希望をつくるのが建築です。健さんのような俳優にとっての希望は『心』でもあるでしょう。心は見えない。でも、だからこそ人生を賭けて磨き続け、表現していってください」
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