ARCHITECTURE
注目の建築家ユニット・KASAの個展が開催。身体から空間、環境へ。絵と言葉で広がるイマジネーション。
| Architecture, Art, Design | casabrutus.com | photo_Shintaro Tohyama text_Keiko Kamijo
コヴァレヴァ・アレクサンドラと佐藤敬による建築家ユニットKASAによる展覧会『KASA:展ものさし と まなざし』が始まった。初の個展で披露されたのは、様々な形で社会と関わるKASAの姿と2人から広がっていくイマジネーションであった。
コヴァレヴァ・アレクサンドラと佐藤敬による建築家ユニットKASA。石上純也建築設計事務所にて経験を積み2人が独立したのは2019年だ。2人は住宅や公共施設など多様な建築に関わる仕事をしているが、案件によって建築家、デザイナー、アーティスト、キュレーター、教育者と様々な役割を横断し、既存の枠組みを軽やかに越えていく。結成から丸5年を経て、初めてKASAの2人が自分たちのプロジェクトを振り返り、彼ら自身が大切にしてきたものは何かを問い直した。本展では、KASAの活動の軌跡と、心の動き、思想の一端に触れることができる。
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