金沢21世紀美術館で80年代のアートを考察。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

金沢21世紀美術館で80年代のアートを考察。

『カーサ ブルータス』2018年9月号より

パフォーマンスと呼ばれる身体表現や空間全体を作品とするインスタレーションなど、現代アートでは当たり前となった、これらの表現の"起点"とも言える80年代にスポットを当てる。

大竹伸朗 《家系図》1986 - 88 セゾン現代美術館蔵 
彫刻家の舟越桂や現代美術家の大竹伸朗、グラフィックデザイナーの横尾忠則などが当時手がけた作品を展示し、80年代の日本を考察していく。

金沢21世紀美術館

石川県金沢市広坂1-2-1 TEL 076 220 2800。〜10月21日。10時〜18時(金・土〜20時)。月曜休。入場料1,000円。

AIがあなたにおすすめ

※過去の記事も表示されます