写真に撮りたくなる日本のBESTアートスポット50|京都・大阪・滋賀・兵庫編 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

写真に撮りたくなる日本のBESTアートスポット50|京都・大阪・滋賀・兵庫編

『カーサ ブルータス』2021年9月号より

最近、撮影可能なアートスポットが増えています。目で見た喜びや感動を記憶と画像の中に保存する。いつか写真に収めたい50のスポットを厳選しました。Casa BRUTUS 9月号「アートを巡る、この夏」特集の企画から、この記事では京都・大阪・滋賀・兵庫にある5スポットをご紹介!

■京都/岡崎《光の広間》@京都市京セラ美術館

Atrium (1933, 2020) by Kenjiro Maeda, Jun Aoki, Tezzo Nishizawa
photo_Takeru Koroda
1933年創建・2020年改修。設計:前田健二郎、改修:青木淳、西澤徹夫。現存する公立美術館建築として最古の建物が2020年にリニューアル。創建時の意匠を保存継承しながら、新たな機能を持つ美術館に生まれ変わった。非公開だった本館内2か所の中庭も改修し公開。北回廊の中庭はガラスの大屋根をかけた室内空間「光の広間」として再生した。南回廊の中庭もオープンエアの「天の中庭」に。

京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124 TEL 075 771 4334。10時〜18時。月曜休・年末年始休。観覧料は展覧会により異なる。

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