【まとめ】この秋、必見の展覧会(2019年)。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

【まとめ】この秋、必見の展覧会(2019年)。

いよいよ芸術の秋が到来。2019年の秋に、必ず観ておきたい展覧会情報を“会期終了が近いもの”から、順番にお届けします!

●〈水戸芸術館 現代美術ギャラリー〉大竹伸朗 ビル景 1978-2019(~10月6日)

壁面右は《ビルと男》1985年。スケール感が惑わされる。手前の立体は《鉄棒の突き刺さる小屋》1985年。
《Catholicism with Pagan》1986年。住宅なのか教会なのかわからない建物が描かれている。
(左から)《ビル/赤》2005年、《赤いビル 2》2003年。所々に見える人影は洞窟画のようにも見える。
《ソーホー、ニューヨーク III》1983年。ビルのイメージに人やロバが重なり合う。
壁面右は《ビルと男》1985年。スケール感が惑わされる。手前の立体は《鉄棒の突き刺さる小屋》1985年。
《Catholicism with Pagan》1986年。住宅なのか教会なのかわからない建物が描かれている。
(左から)《ビル/赤》2005年、《赤いビル 2》2003年。所々に見える人影は洞窟画のようにも見える。
《ソーホー、ニューヨーク III》1983年。ビルのイメージに人やロバが重なり合う。
平面も立体もモチーフはすべてビル。〈水戸芸術館 現代美術ギャラリー〉で開かれている大竹伸朗の個展は「ビルしばり」です。館内を埋め尽くす「ビル」が表現するものとは?