巨大な眼が輝くMVRDVの図書館|Tianjin | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

巨大な眼が輝くMVRDVの図書館|Tianjin

『カーサ ブルータス』2018年1月号より

鏡張りの巨大な球体、うねる書棚。MVRDVが天津につくった図書館は超未来的。

床から天井まである書棚が波のようにうねる。広さは甲子園球場並み、135万冊が収蔵可能という巨大さ。
「洞窟のような連続する棚」(MVRDVのヴィニー・マース)は歩いたり座ることもでき、そのまま外へつながって日よけになる。「楽しい公共空間を内包する建物を目指した」という彼の言葉通り、本に囲まれた広場のような図書館だ。
目のように見える外観。球体の中は講堂になっている。

〈浜海新区図書館〉

中国天津市浜海新区