巨大天蓋「カノペ」の下、新レ・アールがオープン|Paris | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

巨大天蓋「カノペ」の下、新レ・アールがオープン|Paris

パリの元中央卸売市場レ・アールの再開発プロジェクトがついにお目見え。

1日75万人が利用する巨大空間。
目玉は、地下鉄や郊外線の幹線駅、ショッピングモール、公共文化施設を内包する〈フォーラム・レ・アール〉だ。パトリック・ベルジェ建築事務所の設計による、光と風を通すガラスの巨大天蓋「カノペ/林冠」をシンボルに話題を集める。
ガラス板を傾斜させて連続させ、光と空気の循環を考慮した「カノペ」。
スマートフォンで注文、コンベアによる配膳、本の短時間印刷など、フィリップ・スタルク提案の未来派文学カフェ〈ZA〉も1階にオープン。

〈ZA〉

Passage de la Canopée 75001, Paris
公式サイト