京都に誕生した、新たなライフスタイルホテル〈MOGANA〉。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

京都に誕生した、新たなライフスタイルホテル〈MOGANA〉。

建築家・山口隆設計のホテル〈MOGANA〉が京都・中京区に誕生。京都伝統の町屋建築を再解釈した空間で、淡路島の食材を使用した朝食、〈SHIGETA〉とコラボしたアメニティなどが楽しめる、ラグジュアリーなライフスタイルホテルだ。

黒一色のインテリアに、窓外の緑が映える「MOGANA BLACK」一泊・朝食つき70,000円〜。
こちらは白一色の「MOGANA WHITE」一泊・朝食つき70,000円〜。
「Deluxe Balcony Room」一泊・朝食つき65,000円〜。
「Deluxe Room」一泊・朝食つき60,000円〜。
「Standard Room」一泊・朝食つき50,000円〜。
黒一色のインテリアに、窓外の緑が映える「MOGANA BLACK」一泊・朝食つき70,000円〜。
こちらは白一色の「MOGANA WHITE」一泊・朝食つき70,000円〜。
「Deluxe Balcony Room」一泊・朝食つき65,000円〜。
「Deluxe Room」一泊・朝食つき60,000円〜。
「Standard Room」一泊・朝食つき50,000円〜。
室町時代、間口の大きさで税金が決まっていたことから、京都では「鰻の寝床」と呼ばれる細長い敷地に、多くの町家が建てられた。中京区の二条城に誕生した〈MOGANA〉は、そんな伝統ある京町家建築を再解釈したコンパクトホテルだ。

特徴的なのは、京町家でしばしば設けられた坪庭、中庭、通り庭といった庭を適所に配することで、全23室の客室から、緑を眺めることができる点。坪庭は垂直の壁に植栽を施しており、6~8階の高層階に位置する「MOGANAルーム」の窓からも、緑を間近に感じられる。部屋一面が黒いインテリアの「MOGANA BLACK」、反して白いインテリアの「MOGANA WHITE」といったモダンな内装の部屋からは、この緑がはっとするほど映えて見えるはずだ。
垂直面に緑の植栽を施した、立体的な坪庭。地面に敷き詰められた岩の間から霧が発生し、幻想的な景色を見せる。
エントランス。面する道路との間には前庭が設けられている。
チェックインを行うコンシェルジュルーム。窓外に見える中庭は、那智黒が敷き詰められ、椿と黒竹が植えられている。
建物を貫く廊下は、壁と天井が格子によってできている。変化する光と音楽の演出によって、客を内部へと誘う。
ロビー・ライブラリー。スクリーンには日本の四季の映像が流れる。展示されている〈matohu〉の長着を着て京都散策を行える、体験型のプランもある。
宿泊者のみが利用できる〈BAR MOGANA〉。ビール、ワイン、日本酒、ウィスキー、スピリッツまで、すべて日本産のものを提供。また、国際薬膳学院監修の薬膳サングリアや、〈SHIGETA〉主宰のChicoプロデュースの季節のスムージーやビオジュースなども。
垂直面に緑の植栽を施した、立体的な坪庭。地面に敷き詰められた岩の間から霧が発生し、幻想的な景色を見せる。
エントランス。面する道路との間には前庭が設けられている。
チェックインを行うコンシェルジュルーム。窓外に見える中庭は、那智黒が敷き詰められ、椿と黒竹が植えられている。
建物を貫く廊下は、壁と天井が格子によってできている。変化する光と音楽の演出によって、客を内部へと誘う。
ロビー・ライブラリー。スクリーンには日本の四季の映像が流れる。展示されている〈matohu〉の長着を着て京都散策を行える、体験型のプランもある。
宿泊者のみが利用できる〈BAR MOGANA〉。ビール、ワイン、日本酒、ウィスキー、スピリッツまで、すべて日本産のものを提供。また、国際薬膳学院監修の薬膳サングリアや、〈SHIGETA〉主宰のChicoプロデュースの季節のスムージーやビオジュースなども。
また、部屋着やアメニティ、食材なども、このホテルでしか味わえないものを厳選。朝食「Fukiyose」は、淡路島の食材を使用した、美と健康を意識したオリジナルメニュー。食器は、淡路島在住の作家による陶器ブランド〈Awabiware〉によるものだ。シャンプーなどのアメニティはホテルでは初めて〈SHIGETA〉とのコラボレーション品を提供。ファッションブランド〈matohu〉デザインの部屋履き、クッション、歯ブラシは、部屋ごとにバリエーション豊かに展開する。